2006年04月02日

No77 2005/7/22

連邦検察庁は、エンリケ サリーナス事件を、扱うのを拒否
     
            EL UNIVERSAL 7月20日新聞より

 メキシコ州検察は、この事件は、AFI(メキシコのFBI)が絡んでいる
 ので、地方検察では扱えないと、検事にいわれたので、これを、連邦
 検察庁に引き渡すと言ったところ、連邦検察庁長官は、これは、メキ
 シコ州の管轄だとした。
 
 新聞が弁護士に聞いたところによると、これは、メキシコ州の言い分に
 理があると。

__________
 <おばちゃん的解説>
 エンリケ サリーナス(前大統領、カルロス サリーナスの弟)が去年
 12月 殺された事件を死体が置き去りにされたメキシコ州の検察が調査
 していたものであるが、この事件の容疑者?関係者?として、2人の
 現AFI員が浮かび上がってきたから、州検察の管轄では取り扱えないから
 連邦検察に引き渡したいというもの。

 これは、簡単な殺人事件ではないのは、目にみえている。後の権力が動
 いているのは当然であろう。

 それで、どっちも扱いたくない事件って事?

 エンリケ サリーナスは、事件の前、フランスの国際警察から、身柄の
 居所確認、引渡しを要求されたいたと言うもの。それを、メキシコ検察庁
 は、言われていながら、そのままにして、本人が殺人されるという。

 フランスの方からは、不法なお金の追求というものが絡んでいるという事。

 エンリケ サリーナスをフランスに調べさせては、困るという者があった
 はず。

 国家当局の陰には、どんなやつがどんな事をしているか、わかったもんじ
 ゃない。

 メキシコに限った事じゃあないだろうけど。
                7月21日記




posted by おばちゃん at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2005/7〜12
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