2006年04月02日

No78 2005/7/22

内務省は、「Noticias」の新聞社への襲撃を調査するだろう。
      
              EL UNIVERSAL 7月20日新聞より

  内務大臣は、地方政権が、外見、労働組合問題にみえる紛争
を解決できなく、ここまで紛争が来てしまった事を残念と。

 国際アメリカ報道協会は、メキシコ政府に紛争の解決に手を
貸すように要請した。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 <おばちゃん的解説>
 これはちょっと説明が必要なのであるが、先月の17日より、
ストという名の元に、Noticias、オアハカ地方新聞社が、
乗っ取られた。
 
この地方新聞は、オアハカ政府の選挙違反他、いろいろ
政府として、嬉しくない(本当の事実)報道もされたって
のもあった。
新聞社の労働者31名は、乗っ取られても、中で新聞の発行を
続けていた。

このニュースはメキシコのニュースでも、また、知識人のコメ
ントにも、この時以来、問題視しされ、言論の自由、報道の
自由が、オアハカ政府によって犯された。と言われて、
(陰でやっているのは、オアハカ政府自身だと言われている)
そのまま、メキシコ政府は、なんの手立てもすることなく、

そして、今週火曜日、新聞社を、覆面のグループが襲撃した。
31名の労働者のうち、2名は無事帰宅したが、他の労働者はそ
の居場所がわからない。

 伝統的に、政権を握る州知事などが、弾圧を行っている、
また、いた。のは、特にオアハカ、ゲレロ州などにおいてある。
 
ゲレロ州の場合、去年知事選挙があったが、選挙前のアンケートでは、
PRI政党の勝利が言われていたが、アンケートでは、恐怖で、本当の
事を言わなかった人々が多かったという結果で、長年のPRI政権
が終った。

ゲレロ州でも、政府がやりたい放題やっていたというのが、あった。
不当な事件がいくつもあった。その陰でやったのは、政権者達
という疑いが多くあっても、誰も裁かれる事なく来ていた。
そして、つい最近、その政権者の一人で、ある事件の首謀者であると
噂されていた人物が、暗殺された。

国際アメリカ報道協会のメキシコ政府への要請はすでに、前から、
3度に及ぶという。

やっと、ここまで来て、メキシコ中央政府は、メキシコフォックス
政権は、言論の自由、報道の自由を守っているとだと。

遅すぎだよ!

              7月21日記




posted by おばちゃん at 12:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2005/7〜12
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