EL UNIVERSAL 7月20日新聞より
内務大臣は、地方政権が、外見、労働組合問題にみえる紛争
を解決できなく、ここまで紛争が来てしまった事を残念と。
国際アメリカ報道協会は、メキシコ政府に紛争の解決に手を
貸すように要請した。
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<おばちゃん的解説>
これはちょっと説明が必要なのであるが、先月の17日より、
ストという名の元に、Noticias、オアハカ地方新聞社が、
乗っ取られた。
この地方新聞は、オアハカ政府の選挙違反他、いろいろ
政府として、嬉しくない(本当の事実)報道もされたって
のもあった。
新聞社の労働者31名は、乗っ取られても、中で新聞の発行を
続けていた。
このニュースはメキシコのニュースでも、また、知識人のコメ
ントにも、この時以来、問題視しされ、言論の自由、報道の
自由が、オアハカ政府によって犯された。と言われて、
(陰でやっているのは、オアハカ政府自身だと言われている)
そのまま、メキシコ政府は、なんの手立てもすることなく、
そして、今週火曜日、新聞社を、覆面のグループが襲撃した。
31名の労働者のうち、2名は無事帰宅したが、他の労働者はそ
の居場所がわからない。
伝統的に、政権を握る州知事などが、弾圧を行っている、
また、いた。のは、特にオアハカ、ゲレロ州などにおいてある。
ゲレロ州の場合、去年知事選挙があったが、選挙前のアンケートでは、
PRI政党の勝利が言われていたが、アンケートでは、恐怖で、本当の
事を言わなかった人々が多かったという結果で、長年のPRI政権
が終った。
ゲレロ州でも、政府がやりたい放題やっていたというのが、あった。
不当な事件がいくつもあった。その陰でやったのは、政権者達
という疑いが多くあっても、誰も裁かれる事なく来ていた。
そして、つい最近、その政権者の一人で、ある事件の首謀者であると
噂されていた人物が、暗殺された。
国際アメリカ報道協会のメキシコ政府への要請はすでに、前から、
3度に及ぶという。
やっと、ここまで来て、メキシコ中央政府は、メキシコフォックス
政権は、言論の自由、報道の自由を守っているとだと。
遅すぎだよ!
7月21日記