2006年04月02日

No82 2005/8/13

リベラとカーロの資料が2007年に閲覧されるだろう。
            
               La Jornada 8月12日新聞より
 
  それは、壁画家の死後50周年に一致する。
  メキシコ自治大学は、2万6000以上の書類をデジタル化する。

  この2万6000以上の資料は、レベラが、死後何年も経つまで、
  開けないようにと言い残していたもの。

  ものすごい量の贋作のコントロールに役立つだろう。

  −−−−−−
  <おばちゃん的解説>
  2004年はカーロの死後50周年で、カーロ人気がおこり、映画
  もでき、カーロ作品は鰻登りで、贋作がいっぱいでって事らしい。
  
  ディエゴ リベラと フリーダ カーロ、どんな真実が現れる
  のか?その資料から。
  リベラは遺言で、カーロと一緒に埋めてほしいと願ったらしいけど
  その願いは、彼の意思に反して、為されなかった。
  
                   8月12日記

  




posted by おばちゃん at 12:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2005/7〜12
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