2006年04月02日

No85 2005/9/2

 地震
 メキシコシティーは、 対策ができてる?

           EL UNIVERSAL 9月1日新聞より

 今度の9月19日、メキシコ最大の地震を記録したその20年にあたる。
 同じくらいの災害に備えができているか?
。。。。。

 7.5マグニチャター以上の地震がメキシコシティーで起るだろう。
 いつ? 分からない。
 だが、この首都の地理的位置は、環太平洋火山帯の140の火山に囲まれ
 地盤変動運動プレートの上に位置し、また、その地層は、粘土層である。
 それは、1985年並みの地震が起り得る事を意味している。
  。。。。。。

 日本は、シールディングされた地震対策を持っている。
 
  先月8月13日メキシコ市で、マグニチュード5の地震が記録された、その
 3日後日本では6.8の地震が起り、津波の原因になった。
 驚く事は、東京から離れた一部の場所を除いては、建物が一つも倒れなか
 った事である。
 これは、日本政府と国民が、いかに地震に備えているかという事である。
  ......。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 <おばちゃん的解説>
 メキシコシティーは、昔は湖だったから、砂上の大都市か?
 そこに、最近は、高層ビル2階建て道路が、どんどこ建つようになった。
 本当のところ、大丈夫?って感じ。
 昔より、建築基準ってのが、だいぶ厳しくはなっているのでしょうが。

 メキシコシティーの回りには、自分でレンガを積んでつくったような家が
 いっぱい。ありゃあ、どうか?
 
 今年85年地震、20年。だいたい、プレートの動きで、メキシコシティーには
 過去、25年〜30年に一度は、大地震があったそうで、これから、ますます、
 ひやひやもんかな?
                9月1日記




posted by おばちゃん at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2005/7〜12
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