異常過剰発生をコントロールできない。
La Jornada 9月3日新聞より
チナンパを駄目にし、メキシコサンショウウオやcharal(メキシコ
の湖にいる小魚)や淡水エビなど、もともといた種が絶滅しつつある。
今年1月から30トンの魚を捕獲した。
普通はこの魚は25cm〜30cmなのだが、1メートル半のものが見つかっ
ている。
この捕獲した魚は、粉にして、動物の餌にする。
メタルー鉛、水銀、カドミウムその他の含有量は、許可範囲内である。
バクテリアの量が多いが、これは、粉にする過程で高温処理されるため
問題ない。
人間が食べるのは、少しだけ煮るのでなく、しっかりフライするべきだと。
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<おばちゃん的解説>
メキシコシティーのソチミルコの水路地帯は、世界遺産に登録されている
というところ、それは、エコロジー的意味と、昔の伝統的チナンパ栽培と
いう先スペイン期時代、メキシコ盆地の湖で行われてい先住民の多収穫
農業の名残を残す所という意味なのである。
だが、最近、ソチミルコの汚染問題があり、このまま、ほっておいたら、
世界遺産登録を取り消される可能性もある。と前に新聞で読んだ事がある。
土地の人に言わせると、水は濁っているように、見えるが、汚くないのだ
と言う。
しかし、確かにこれは、川ではない湖なのですが、清水がサラサラには、
ほど遠い。泥だから仕方ないのかもしれないが、底も、見えない。
私も魚がいるというのは、知っていたが、まさか、こんなに、ごっそり
の魚がいるとは。
新聞ニュースの見だしを見た時、
ダンナに、「そんなに、鯉がいるなら、食べればいいのに。」と言ったら、
「あんな汚い汚染された水路の魚なんか、食べられないさ」「あのチナンパ
の住人はトイレはどうしてるんだ?!」
新聞によると、魚がどんどん増えるのは、人間がだす食べ物カスを食料と
するからだと。
どこも、かしこも、その原因は人間の所為だ。
9月6日記Iさんにメールで教えて
いただきました。本当にありがとうございました。
わからない事が、分かるって、すっきりした気分になりますね。
tilapiaは日本名 イズミダイ 日本では温泉地域で養殖されている
メキシコのスーパーでも普通に売ている。
メキシコサンショウウオは一昔前日本でウーパールーパーって名前で
一時ブームになったそうです。
これも以前はメキシコの市場で売られていましたが今は皆無。という
事です。