EL UNIVERSAL 9月8日新聞より
この分野での会議において、両国の昔からの結びつきを再活発
にすることが提議される。
チャプルテッペック城で、昨日はじまった第1回メキシコー日本
文化会議において、両国間の文化交流において、メキシコ文学を
日本語で出版する事、メキシコに滞在する日本の学生の滞在計画を
再復活させる事、その他が協議された。
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4世紀のコンタクト
1614年 航海者支倉常長は、60人の侍と130人の商人と
メキシコに到達した。
1888年 日本とメキシコは、友好平等条約を結んだ。
1913年 日本大使館は、フランシスコ I マデロの暗殺後、
その家族30人を庇護した。
1923年 メキシコは、地震で破壊した横浜の再建のために
金を贈った。
1954年 日本はメキシコと歴史最初の文化協定を結んだ。
1975年 両国は、現在まで続いている交換留学生制度を結んだ。
2005年 メキシコー日本自由貿易協定が結ばれた。
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<おばちゃん的解説>
メキシコに住んで思う事は、メキシコの人は、一般的に、日本に
対して、すごくいい感情をもっている人が多い。
それは、ここに住む者として、とっても嬉しい事です。
これから、日本とメキシコの文化交流がもっと行われて、もっと、
多くのメキシコ人、もっと多くの日本人が、相手の文化を知り合
える機会が作られたら、ホントにいいなあ!
サムライ、ゲイシャ、ハラキリ、カラテ、ソニー、ニッサン、ホンダ
etc。だけでない日本を知ってもらい。
サボテン、テキーラ、タコス、ソンブレロ、マチアッチetcだけでない
メキシコを知って。
遠い日本とメキシコが、とっても近い国になれたら。
私も、メキシコの地に骨を埋めてもいいかあ?
9月8日記