政府は、Kansas City Southernに鉄道の最後の区間を譲渡
MILENIO 9月14日新聞より
大蔵省は、アメリカの企業に、
残り20%のメキシコ鉄道の株を
21億1100万ペソの税金の払い戻し放棄をする事と交換に、
譲渡した。
......
この取引は、アメリカのKansas City Southern運輸が
メキシコ鉄道の100%の株を所持するという事を意味する。
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<おばちゃん的解説>
メキシコのものは、全て、外国に売り渡されていくねえ。
メキシコの銀行は、ほとんど、大手は、外国の銀行に買われたし。
大手スパーも外国企業。
政府は、電気会社も、今、売りたい!売りたい!
、石油会社も、外国資本をいれないとやってけない、やっていけない宣伝!
城を明渡して、食を食む?
いやいや、メキシコ人の下層は、食も食めないでいる。
誰が儲かってるのか? 誰かが儲かっている。
誰が得をしているのか?誰かが得をしている。
国民?まさか!
確かに国立企業というのは、賄賂の巣で、経営がずさんで、どうしょうもないって
ある。
でもでも、だからって、なんでもかんでも売ればいいって問題でもないと思うけど。
しかも、買うのは、外国。
これが、グローバル時代?
日本も小泉さん、選挙で大勝、大手を振って郵政民営化!
誰が買う?
9月15日記