2006年04月08日

No89 2005/9/16



 政府は、Kansas City Southernに鉄道の最後の区間を譲渡
 
             MILENIO 9月14日新聞より
 
  大蔵省は、アメリカの企業に、
   残り20%のメキシコ鉄道の株を
 21億1100万ペソの税金の払い戻し放棄をする事と交換に、
 譲渡した。

 ......
 この取引は、アメリカのKansas City Southern運輸が
 メキシコ鉄道の100%の株を所持するという事を意味する。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 <おばちゃん的解説>
 メキシコのものは、全て、外国に売り渡されていくねえ。
 メキシコの銀行は、ほとんど、大手は、外国の銀行に買われたし。
 大手スパーも外国企業。

 政府は、電気会社も、今、売りたい!売りたい!
、石油会社も、外国資本をいれないとやってけない、やっていけない宣伝!

 城を明渡して、食を食む?
 
 いやいや、メキシコ人の下層は、食も食めないでいる。


  誰が儲かってるのか? 誰かが儲かっている。
 
  誰が得をしているのか?誰かが得をしている。
 
  国民?まさか!

 
  確かに国立企業というのは、賄賂の巣で、経営がずさんで、どうしょうもないって
  ある。

  でもでも、だからって、なんでもかんでも売ればいいって問題でもないと思うけど。
  しかも、買うのは、外国。

  これが、グローバル時代?

  日本も小泉さん、選挙で大勝、大手を振って郵政民営化!
  誰が買う?
   
                   9月15日記




posted by おばちゃん at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2005/7〜12
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