2006年04月08日

2005/11/18


   もし、侮辱を続けるなら、ベネズエラとの関係を停止するだろう
   国交断絶も辞さないと、フォックス
  
             ELUNIVERSAL11月15日新聞より

  先週から強調されている外交関係の危機は、ついに、双方の大使
  帰国及び関係レベル低下に発展した。

  日曜日、メキシコの外務大臣は、ベネズエラのチャベスの大統領
  の24時間以内の表明撤回の最終通牒をした。
  
  ......

 
  ベネズエラの外務大臣は、フォックス大統領が、始めにチャベス
  ベネズエラ大統領に対してしたのが始まりだ!と。


  ___________________
  
  <おばちゃん的解説>
  少しその経緯を説明しないといけない。
  アルゼンチンのマル デ プラタで行われたアメリカ会議において 
  アメリカ大陸自由貿易協定の懸案が進展しなかった。 
  その事に関して、フォックスメキシコ大統領は、アルゼンチン大
  統領の責任だと言い、また、アルゼンチン人の為にならないと批判
  した。
  また、同時にベネズエラ大統領、及び、アルゼンチンの前サッカー
  選手マラドーナを批判した。

  それに対しアルゼンチン大統領は、「あなたは、自国のメキシコの
  事を心配しなさい!自分を選んでくれたアルゼンチン人の事は、私
  が心配する。」と反撃。
 
  そして、また、ベネズエラ大統領は、フォックスを帝国の子犬!と
  決めつけ批判。

  メキシコは、ベネズエラに対して、謝れ!
  
  ベネズエラは、謝る必要を認めない!と。さらに、チャベス大統領は
  「俺に喧嘩を吹っかけると痛い目にあうぜ!」と。



  あー、なんてこった。情けないねえ。まるで、子供の喧嘩だ。
  子供の喧嘩なら、まだ、可愛いけど、国と国の大統領が情けないねえ。

  フォックスは、外国へ行っては、ヘマな事ばかり言うってんで、反対政党
  の議員に、もう、外国へ行かせるな!とか、勝ってに、物を言わせないで、
  ちゃんと、御付の者は助言してやれ!とか言われたりしてる。

  ホントに情けないね。なんで、こんな事で、国交断絶なんだ。バカみたい。

                  11月17日記




posted by おばちゃん at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2005/7〜12
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