もし、侮辱を続けるなら、ベネズエラとの関係を停止するだろう
国交断絶も辞さないと、フォックス
ELUNIVERSAL11月15日新聞より
先週から強調されている外交関係の危機は、ついに、双方の大使
帰国及び関係レベル低下に発展した。
日曜日、メキシコの外務大臣は、ベネズエラのチャベスの大統領
の24時間以内の表明撤回の最終通牒をした。
......
ベネズエラの外務大臣は、フォックス大統領が、始めにチャベス
ベネズエラ大統領に対してしたのが始まりだ!と。
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<おばちゃん的解説>
少しその経緯を説明しないといけない。
アルゼンチンのマル デ プラタで行われたアメリカ会議において
アメリカ大陸自由貿易協定の懸案が進展しなかった。
その事に関して、フォックスメキシコ大統領は、アルゼンチン大
統領の責任だと言い、また、アルゼンチン人の為にならないと批判
した。
また、同時にベネズエラ大統領、及び、アルゼンチンの前サッカー
選手マラドーナを批判した。
それに対しアルゼンチン大統領は、「あなたは、自国のメキシコの
事を心配しなさい!自分を選んでくれたアルゼンチン人の事は、私
が心配する。」と反撃。
そして、また、ベネズエラ大統領は、フォックスを帝国の子犬!と
決めつけ批判。
メキシコは、ベネズエラに対して、謝れ!
ベネズエラは、謝る必要を認めない!と。さらに、チャベス大統領は
「俺に喧嘩を吹っかけると痛い目にあうぜ!」と。
あー、なんてこった。情けないねえ。まるで、子供の喧嘩だ。
子供の喧嘩なら、まだ、可愛いけど、国と国の大統領が情けないねえ。
フォックスは、外国へ行っては、ヘマな事ばかり言うってんで、反対政党
の議員に、もう、外国へ行かせるな!とか、勝ってに、物を言わせないで、
ちゃんと、御付の者は助言してやれ!とか言われたりしてる。
ホントに情けないね。なんで、こんな事で、国交断絶なんだ。バカみたい。
11月17日記