2006年04月08日

No96 2005/11/24

キシコの子供の62%が健康のための医療サービスもない。
               MILENIO 11月23日新聞より
  
 メキシコ2005年子供の権利情報によると、12才から14才の3万4500人の
子供が結婚したり内縁関係でいる。

 幼児死亡率は19.7% これはチェニジア、サモア、ベトナムと同程度。

 1650万人もの年少者が、平均収入が最低賃金の2倍かそれ以下の収入の
 家族の子供である。
 それは18才以下の人口の42%を占める。

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 <おばちゃん的解説>
 メキシコの多くの人がいかに貧しい生活をし、その子供達は、また、
 いかに最低のものさえ不足する生活を強いられているか。
 
 そして、貧しい家庭ほど、子供達もまた、早婚で、子供が多い事か。
 
 メキシコ政府は最近、医療保険のない人々のためにSegro Popular 
 なるものを作った。
 さて、どの程度機能することやら?

 メキシコの最低賃金制度というのは、今、一日約40ペソくらい、400円
 くらいという事、最低賃金の2倍という事は、1ヶ月30日働いたとしても、
 2400ペソ 約2万4000円くらい。これで、メキシコといえど、1家族が生活
 するのは至難の技というものでしょう。

                      11月24日記
数字の%がおかしいという意見のメールをいただきました。

 スペイン語の表現の仕方が意味不明で、ほんとうのところよく理解できて
 いなかったのですが、%という言葉どうり取って訳したのですが。

 Incluso la tasa de mortalidad infantil que a nivel nacional es
 de 19.7 por ciento por cada diez mil nacidos equivale a la que
 se registra en Tunez, Samoa o Vietnam.

 19.7の数字は人数の数ではないか?という。
 1万人に対して19.7% 1970人の死亡は多い、19.7人なら、妥当な数字だ
 と。
 メキシコの新聞は、(私のメルマガと同じで)タイプミスが多い事は、
 あるようだ。




posted by おばちゃん at 12:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2005/7〜12
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