MILENIO 11月23日新聞より
メキシコ2005年子供の権利情報によると、12才から14才の3万4500人の
子供が結婚したり内縁関係でいる。
幼児死亡率は19.7% これはチェニジア、サモア、ベトナムと同程度。
1650万人もの年少者が、平均収入が最低賃金の2倍かそれ以下の収入の
家族の子供である。
それは18才以下の人口の42%を占める。
-ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<おばちゃん的解説>
メキシコの多くの人がいかに貧しい生活をし、その子供達は、また、
いかに最低のものさえ不足する生活を強いられているか。
そして、貧しい家庭ほど、子供達もまた、早婚で、子供が多い事か。
メキシコ政府は最近、医療保険のない人々のためにSegro Popular
なるものを作った。
さて、どの程度機能することやら?
メキシコの最低賃金制度というのは、今、一日約40ペソくらい、400円
くらいという事、最低賃金の2倍という事は、1ヶ月30日働いたとしても、
2400ペソ 約2万4000円くらい。これで、メキシコといえど、1家族が生活
するのは至難の技というものでしょう。
11月24日記
数字の%がおかしいという意見のメールをいただきました。
スペイン語の表現の仕方が意味不明で、ほんとうのところよく理解できて
いなかったのですが、%という言葉どうり取って訳したのですが。
Incluso la tasa de mortalidad infantil que a nivel nacional es
de 19.7 por ciento por cada diez mil nacidos equivale a la que
se registra en Tunez, Samoa o Vietnam.
19.7の数字は人数の数ではないか?という。
1万人に対して19.7% 1970人の死亡は多い、19.7人なら、妥当な数字だ
と。
メキシコの新聞は、(私のメルマガと同じで)タイプミスが多い事は、
あるようだ。