2006年04月08日

No97 2005/11/28

Rulfoの家族が、ラテンアメリカ、カリベRulfo文学賞のRulfoの名を除く。
  
                LaJornada11月26日新聞より

 今日その賞を受けるToma's Segoviaの侮辱的な物言いに答えたもの。
 これは、仲間うちの利益の分け前分けとなってしまった事を残念に思うと。
 

________________

 たぶん、Rulfo賞というのは、日本の芥川賞と直木賞にあたるのだと思うけど、
 Rulfoの遺族が、こんななあなあの仲間内の賞になってしまったものに、Rolfo
 の名は使わないでくれ!って事らしい。
 それに、今年の受賞者が、Rolfoは無知だと、審査官のひとりの関心を買うため
 に言ったと。
 
 今年は彼のかの有名な小説 Pedro Paramoの50周年だと。

 そして、50年して、はじめて、小説家の意思が通って、彼が、削除したかった
 部分が削除されての発行本になったと。
 
 昔、スペイン語を習っていた時、読まされてよんだけど、よく理解できなかった
 記憶がある。また、読んでみようかなと思う。

                       11月27日記




posted by おばちゃん at 12:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2005/7〜12
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