El Jornada 11月28日新聞より
生産者は、政府が援助の訴えにも怠慢だと、非難する。
ここ25年最悪の旱魃に、50%の収穫減、豆だけでなく、トウモロコシ、
sorgo(日本語でなんて言う?)ゴマ、西瓜など。
チワワ、サカテカス、ドゥランゴ、コアウイラ、サンルイスポトシィー
などの2000万haほどが、被害。
農業は悲劇の崖ぷちにある。
メキシコ北部の牧畜業者も、水不足で家畜の餌がなく、3000万頭の家畜を
キロ8ペソで屠殺している。
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<おばちゃん的解説>
ここ何年も毎年、メキシコ北部の旱魃ニュースがある。
それが、今年も記録を更新したって事なんでしょう。
気候変化で、完全にメキシコ北部は砂漠化が進んでいるのではないかと
思う。
前からの政権時代から、政府は農業に力をいれていないと思う。
それに、ハリケーン、日照りと農業は災難続き。
気候変化で農業がダメになり、食べる物がなくなったら、人はどうなる?
本当に深刻な問題なのに、呑気過ぎだよ。人間ども。
11月30日記