2006年04月08日

No98 2005/11/30

日照りが500万トン以上の豆の収穫をダメにした。
 
         El Jornada 11月28日新聞より
  
 生産者は、政府が援助の訴えにも怠慢だと、非難する。

 ここ25年最悪の旱魃に、50%の収穫減、豆だけでなく、トウモロコシ、
 sorgo(日本語でなんて言う?)ゴマ、西瓜など。

 チワワ、サカテカス、ドゥランゴ、コアウイラ、サンルイスポトシィー
 などの2000万haほどが、被害。

 農業は悲劇の崖ぷちにある。
 メキシコ北部の牧畜業者も、水不足で家畜の餌がなく、3000万頭の家畜を
 キロ8ペソで屠殺している。
______________________
 <おばちゃん的解説>
 ここ何年も毎年、メキシコ北部の旱魃ニュースがある。
 それが、今年も記録を更新したって事なんでしょう。
 気候変化で、完全にメキシコ北部は砂漠化が進んでいるのではないかと
 思う。

 前からの政権時代から、政府は農業に力をいれていないと思う。

 それに、ハリケーン、日照りと農業は災難続き。
 気候変化で農業がダメになり、食べる物がなくなったら、人はどうなる?
 本当に深刻な問題なのに、呑気過ぎだよ。人間ども。

                11月30日記




posted by おばちゃん at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2005/7〜12
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