MILENIO 12月3日新聞より
ラテンアメリカで前例がないが、はじめてアルゼンチン国会は、命を救うための方法として、全ての国民が臓器提供者となる法律を可決した。
この法律によって、アルゼンチン人は提供拒否の意思表示をしない限り全て臓器提供者となりえるだろう。
世界で何千人という人が、毎年期限以内に臓器の提供を受ける事ができなかったために死亡している、また、多くの人ガ限りない順番待ちをしている。
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<おばちゃん的解説>
うーー、皆さん この法律どう考えます?賛成?反対?
おばちゃんは???という気持です。
もちろん、臓器をもらって救える命というのもある事も分かります。
でも国民に半強制的なこの法律には?
そこまで、個人をコントロールしてもいいものか?
もちろん、臓器くれたくなければ、意思表示をしておけばいいといえばそうなんでしょうけど、こんな法律作られたら、その意思表示する事をはばかれるって雰囲気充分ですよね。
ラテンアメリカの国々では命に関して、臓器移植なんて、高いレベル以下のもっと基礎的解決しなければならない問題があるはず。
ラテンアメリカはあまりにも貧富の差が激しくて、国民の多くの人が、貧しくって薬も買えない、病院にも行けないで命をなくす人がごまんといる国なのです。
臓器不足はわかるが、だいたい、臓器を移植してもらえる人ってのは、ラテンアメリカでは、やっぱり金のある階層の人でしょう。
貧乏人は臓器移植どころか、薬も買うお金がないで、薬も提供してもらえないで、臓器だけはよこせ!は?ちょっと!
もちろん、少しでも長生きしたいというのは人間の永遠の願いであるが、そして、今の科学、医学の進歩によって、ここの部品がダメになったら、取り替えましょう!!その取替え部品が不足だから、法律で不足のないように!
ってのは、おばちゃんの気持としては、すごーく違和感あるけど。
皆さんは、どう思いますか?
12月4日 記