2006年04月08日

No100 2005/12/10

ボーナス: 議員と労働者の間のコントラスト

              12月5日 EL UNIVERSAL新聞より
  
国の地方議員は、この12月豊かな収入を得る。
例えばバッハ カルフォニア州議会は、24万4000ペソを公認した。
それに、配給券補償金その他をいれると最高50万ペソ以上になる者もいる。

それに対して店員、労働者、大工、鍛冶職人、パン職人、清掃人などなど
1500ペソもらえれが良い方。

例えば、スタンのハリケーンで家をなくし、仕事をなくし苦しんでいる人
が多いチャパス州でも、議員は9万ペソのボーナスを受け取る。

倉庫管理人のアルベルトは667ペソのボーンスをもらうが、議員のボーナス
を思うと、まったく侮辱だと言う。

________________________
<おばちゃん的解説>
 本当は、ボーナスでクリスマスで一番嬉しい季節ですよね。
 でも、本当に、メキシコ社会とは、不当な社会だと思う。
 いわゆる公僕と言うべき議員などは、自分達の給料を自分達で決定して、
 国民がどんなに貧しい生活をしていても、平気で税金泥棒を働いている。

 選挙の時だけは、貧しい人のために○○をするとかいいながら、バケツを
 くばったり、サンドイッチを配って、国民を騙し、投票させて、あとは、
 自分達の得ばかり。その上、賄賂だなんだとありったけの金持ちに変身。

 本当に、メキシコの政治なんとかならないものかねえ。

           12月9日 記




posted by おばちゃん at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2005/7〜12
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