2006年04月08日

No101 2005/12/16


 メキシコ市政府は、中国にパンダの出産の手助けを願う
  
             12月13日 EL UNIVERSAL新聞より

 メキシコにパンダが来て30周年記念にメキシコ市長は、中国大使に
 チャプルテペック動物園の鍵を贈り、メキシコパンダの恋人を願った。

 メキシコが中国から贈られたパンダのPepeとYing Yingは、五回の出産
で、7頭のパンダを生んだ。
 これは中国以外の外国の動物園での最多産だ。
 
 メキシコには現在、3頭のメスパンダがいる。

_______________
 <おばちゃん的解説>
 皆さんも、メキシコパンダが、日本の上野動物園のリンリンと何度も
 お見合いしているのは、知ってますよね。
 リンリンが確か3回かな?メキシコに飛行機で来墨し、また、メキシコの
 1頭が、一昨年の12月に日本へ行って一年以上、日本に滞在して、今年
 の9月に帰ってきたのだけど、全然ダメ。

 リンリン、プレシャーに弱いかいな?それとも、女嫌いかいな?
 あーあ、日本とメキシコのハーフができたら、日本とメキシコのパンダの
 後継ぎができるって思っていたのに。

 メキシコは、日本パンダはダメじゃわい、中国のパンダとお見合い、したい。
 って!

 なかなか、後継ぎ問題難しいですねえ。日本の天皇様の後継ぎ問題は、どう
 なったんですか?
 男でも女でもオスでもメスでもいいじゃん!
 後継ぎ、1人でも1頭でも産まれたら、儲けものって思うよ。
 (天皇とパンダをいっしょに言うな!って言われそう)

 メキシコパンダも日本パンダも絶滅しちゃうよ。。。。後継ぎつくらないと!

 本当はおばちゃんは、天皇制度存続なんてどうでもいいんだけどね。
 存続しないと困るって思う人も多いようだけど。
    
                     12月15日 記




posted by おばちゃん at 12:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2005/7〜12
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