2006年04月08日

No120 2006/4/4

15ヶ月間に、81人の生まれたばかりの赤ちゃんが道に
 捨てられてた。

            3月31日 La Jornada新聞より

  教会に、公園に、ホテルの部屋に、ダンボール箱に、
 そして、ゴミ箱にさえ、寒いだろうという事を心配する
 事もせず、あるいは危険にさらされるだろうという事も
 考えずに捨てられていた。

 54人は生きていたが、27人は死んで見つかている。

 メキシコシティー警察長官は、新生児捨ては、社会問題
 である。
 経済的理由、望まない妊娠、この場合暴力によるケース
 もあるだろうと言う。

_________
 <おばちゃん的解説>
 この数字、あまりにも!って感じですよね。
 親として、いえいえ、人間としての情、モラルがなくな
 ってるのか?

 育てられない理由があるとしても、親として人間しての
 情があったとしたら、寒くって死ぬだろう状態で捨てる
 だろうか?
 ゴミ箱に、ビニール袋に入れてほとんど裸の状態でって。。。。

 メキシコは、確かに避妊教育も、いまいちだろうし、それ
 以上に妊娠してしまったら、絶対、中絶できない社会であ
 るというのも、問題だと思う。
 けっして、中絶を奨励してる訳ではないが。
 
 卵の状態でも命!命!と叫ぶ神父さん。
 でも、生まれた命が、こんな風に殺人同様に捨てられるのを
 ほって置いていいのか?

               4月3日 記




    




posted by おばちゃん at 13:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/4〜9
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