2006年04月25日

No121 2006/4/8 千年のピラミッドが、イスタパラッパのイエスの十字架を支える。

千年のピラミッドが、イスタパラッパのイエスの十字架を支える。
  
     La Jornada 4月5日新聞より

 Cerro de la Estrella(星の丘)a>の小山は月のピラミッドと同じ幅を
 持つティオティワカン時代のピラミッドである。
 歴史考古学研究所は、ここ何年かの発掘で、その重要なピラミッドを知った。


 1938年にこの星の丘は動じの大統領カルデナスによって1,100ha
 の国立公園とされたが、現在街が大きくなり、特に不法侵入住居によって、
 唯、187haしか残っていない。

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 <おばちゃん的解説>
 毎年、このイスター、復活祭に、メキシコでももっとも大きな祭りとして、
 この星の丘で、イエスが十字架にかけらるところの再現がされる。

 だが、その星の丘がそれ自体が、ティオティワカン時代のピラミッドであり
 その大きさは、月のピラミッドと底辺は変わらないというもの。
 高さは、月より低いが。
 それは、まさに1500年も昔の紀元500年頃のものと言うわけである。
 
 ティオティワカン時代後、アステカ時代には、52年の世紀の火の祭りが
 行われた場所である。
 
 そして、カトリックになった今のメキシコ人は、そこで、イエスの十字架の
 磔を再現するのである。
         
 星の丘が、遺跡である事はわかっていたのであろうが、その丘自体がまさに
 もっとも重要な文化ティオティオワカンのピラミッドとは!!

 メキシコはちょっとした山や丘はピラミッドの可能性あり???

 NASAが宇宙から、マヤ地区の調査をするという新聞ニュースで前に読んだ。
 あの密林地区には、まだまだ知られない遺跡が埋もれている可能性あり!
 ですって。
 
              4月6日 記




posted by おばちゃん at 03:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/4〜9
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