2006年04月25日

No123 2006/4/12 高齢者援助の支払いへの圧迫が見える   

 
 高齢者援助の支払いへの圧迫が見える
  

    EL UNIVERSAL 4月11日新聞より
 
 39万人の高齢者が、食費援助の年金として、月730(7300円)ペソ
 受け取っている。
 20年内にはこれが、80万人になる。
 16.5%の高齢者はこの年金が唯一の収入になっている。

 専門家は、この高齢者援助計画は数年後には予算で問題になるだろうと言う。
 メキシコ市政府は、予算危機と、借金問題を問題視していない。

 ____________
 <おばちゃん的解説>
 メキシコシティー政府は、今大統領候補になっているロペス オブラドールが
 市長をしていたとき以来、この援助年金をやっている。

 これに本当に助けられているお年よりは多いと思う。

 メキシコには、日本のように、国民年金のようなものがない。
 いわゆる、厚生年金のように、仕事をしなくなってからもらえる年金は、仕事が
 できる年齢の時、ちゃんとした仕事についていた人だけがある。(生活に充分な年金
 ではないが)
 
 ちゃんとした仕事に就けない人がいっぱいいるメキシコだから、老後に年金がない
 人は本当に多いのだ。

 日本でも、年金問題は、これから、ますます老人社会になっていく今、深刻な問題
 であろうが。

 メキシコの平均寿命は、日本よりだいぶ低いが、それでも、だんだん伸びている。
 今73歳、20年後には、80歳になると言う。
 日本に比べたら、まだまだだが、それでも、メキシコもだんだん老人社会になりつつ
 ある。

 あー、私の老後もどうなる事やら?
 
                 4月11日 記




posted by おばちゃん at 03:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/4〜9
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