2006年04月25日

No124 2006/4/17 ファーレス市の司教が、アメリカ製品のボイコットに参加するようにと頼んだ。

ファーレス市の司教が、アメリカ製品のボイコットに参加するようにと
頼んだ。


La Joprnada 4月16日多聞より

アメリカに住む同国人を支援することを・明することは重要な事である。

何故なら、我々の国も彼らの家族も、あちらで働いて、本国に送金して造る
莫大なお金で、多造の利益を得ているではないか。

彼らが、アメリカ製品を買わないように我々に頼むのだったら、我々はそう
するべきだ。

。。。。。。

アメリカに住むメキシコ人は、5月1日、酒はいっさい買わない、飲まない、
職場に行かない、学校に行かない、銀行の取引もいっさい行わない。


El臓Pasoの人権委員会長は、「今、帝国の中心で、国家的運動、人権
擁護運動の歴史的瞬間にいるのだ」と。

。。。。。。

学校の脅迫の後、自殺した若者の事を思い出す。

。。。。
ニューヨークタイムズは、い造つかの会社が、仕事にでず、デモに
参加した者を解雇したと、伝えた。

___________
<おばちゃん的解説>
おばちゃんも5月1日は、アメリカ製品は一切、飲まない!食べない!
利用しないでいよう!

コカコーラはいつも飲まないけど、この日ももちろん、飲まないぞ!
ネストゥレのアイスは食べないぞ!
ネスカフェーも飲まないぞ!
ウォーマットで買い物はしません!
マクドナルドでハンバーグ食べませんぞ!
ビップスのレストランで、食事しません!

アメリカの会社に関係している読者の方いたら、ごめんなさいよ!
悪口じゃあなくって、小さな抵抗、おばちゃんも参加しようとね。
メキシコにお世話になっている者としてはね。

4月16日記関連記事も見てね!

「我々は犯罪者ではない!」

メキシコの北部や家族がアメリカに多く行っている地方では、結構ボイコット運動に参加した人多かったようだが。

メキシコシティーでは、それって何って人も多くって、一部では、あったけど、全体では、メキシコではあまり。。。。。って感じだったよう。

我が家では、あれだけ旦那に言っておいたのにもかかわらず、食料なにもなからと言って、だんな、ウオーマットで買い物して来ちゃった。

なんか、今のメキシコって、アメリカの植民地(いやいや、間違いです、グローバル社会でした。)だから、アメリカの企業、メーカー製品買わずに、日が送れないって事か?

一日はボイコットできたとしても、何日もだったら、なんともならない?
なんせ、銀行もスパーもレストランも、ありとあらゆる商品もアメリカ企業のものがめったやたらに多いものねえ。
ほとんどの企業、銀行etcがアメリカに買収されているメキシコだものねえ。

なんかちょっと、悲しい気分。




posted by おばちゃん at 03:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/4〜9
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