2006年06月13日

No127 2006/4/27南バッハカルフォニア州で、塩の輸出会社をエヒード(土地農民)が、業務停止してしまう


   南バッハカルフォニア州で、塩の輸出会社をエヒード(土地農民)
     が、業務停止してしまう。
      
       La Jornada 4月24日新聞より

  土地の使用に対しての正当な支払いを企業に要求
  
約200名の土地の農民が、3500ヘクタールの土地使用の正当な支払いを要求して、
 この日曜日にゲレロ ネグロの塩輸出会社の業務を停止する。
  
  この企業は、41%メキシコ国、49%三菱の資本会社である。
  
 農民は、「会社は、1ヘクタールの土地の1年使用料、137ペソ払っているだけで、
  それによって、企業は莫大な利益を得ている。」

  その上、農民は唯一農業裁判所の判事が、企業に荷担して、エヒードの
 真実の土地所有権を否定している事を訴えた。

  。。。。。。

  _________
 <おばちゃん的解説>
この新聞のタイプミスは、4国41%と三菱49%では100%にならないじゃあないか?
 これは、国51%の間違いか?

  ただ、実際は、この企業は三菱の会社である。

  三菱が、このゲレロ ネグロで、世界でも、もっとも大きな製塩企業として、その輸出を多分誇っているのではないだろうか?

 多分、こう言ったら、反感を買うかもしれないけど、トランスナショナルの会社
 企業は、その土地で多くの利益を得ているのだから、それをその地の人に返して
 いくという事がとっても大切な事だと思う。

 もちろん、その土地に仕事を与えているのではないか?と言う言い分もあるが、
  外国の会社、企業が入ってきたことで、はたして、本当にその土地の人がいい
  思いを、得をした事があっただろうか?

  137ペソって、一体、なに?農民のなんの足しになる?

それと、もう一言、この製塩業は、土地の自然にエコロジー的負の影響を及ぼして
いるというニュースを聞いた事もある。

   日本の人のみんなの反感を買う解説でないことを祈って。。。。。

                4月26日 記




posted by おばちゃん at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/4〜9
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