La Jornada 5月12日新聞より
5514ヘクタールが破壊された。州政府は、緊急警戒宣言を考慮。
大火事は、高温が原因と。
メリダから140キロ南のTiculで46度を記録。
イダルゴでは、高温のため胃腸病が多発。
Huastecaの貧しい地区で、日陰で43度。
他の地区で、雨が気温を和らげた。
Tulancingo、Actopanでは雹が降った。
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<おばちゃん的解説>
メキシコシティーでは、今年は、雨期になるのが、早かったようで、
今、4月の末から、もう、結構雨。昨日は我が家のところでも雹が降った。
それにしても、毎年、乾期の終わり、メキシコは森林火事が絶えない。
特に、暑い年は最悪状態で、多大な自然破壊である。
近年特に、気候が高温化しているので、その被害も、毎年事であが、森林破壊は
人間によるものを含めて、メキシコでは、本当に深刻な問題である。
ブログ「メキシコから」で火事の写真を載せています。
よかったら覗いてみてくださいね。
http://blog.livedoor.jp/tiamexico/archives/50702273.html
http://blog.livedoor.jp/tiamexico/archives/50696738.html
5月13日 記