EL UNIVERSAL 5月26日新聞より
ONUがすでに問題提起したように、票買い及び強要、大統領の選挙運動
テレビサ法の結果での、選挙の不当性が心配と、コレヒオ デ メヒコの
教授。
選挙後の紛争の様相の危機も、多いにある。
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<おばちゃん的解説>
6年に一回のメキシコ大統領選挙まで、残すところ、一ヶ月とちょっと。
選挙運動は、汚い戦争と言う以外のなにものでもない感じ。
教授がいうように、今回の選挙管理委員会は、囲われ者的で、
断固と不正を追求する態度に欠ける。
これは、大統領が、他にどんなに批判されようと、選挙運動を止めない事。
貧しい人の票買収は、これから、最後の時点でなだれ式にあるだろうと言われいるし
また、テレビサ法とは、まったく、批判をされながら、大テレビ局だけに有利な
テレビラジオ法が国会を通ったのは、まさに、選挙に大テレビ局テレベサが加担するという交換条件であった訳である。
そして、まさに、選挙とはメディア戦争であり、金しだい選挙である。
PAN(現政権の国民行動党)のカルデロンか?PRD(民主革命党)のロペスか?
どっちが勝っても、すんなりおさまらないかも?
それもだが、本当の国民の民主的多数決選挙になるか?まず、それが、怪しげ。
なんとも、騒々しい事で、ますます、騒々しくなるかも?
5月27日 記