La Jornada 5月29日新聞より
4月27日、メキシコ政府は、白いとうもろこしと豆に関してある点での
見直しの願いをしたところ、
アメリカは、とうもろこしと豆に関して、技術的話し合いはするけれど、
自由貿易についての新交渉は一切しない、農業牧畜自由貿易を一歩も後へ
引かないと表明。
この穀物の何千という小規模生産者は、国の援助を受けているが、それでも
貧困の状況にある。
メキシコのとうもろこしの輸入の100%がアメリカからである。
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<おばちゃん的解説>
北米自由貿易が結ばれて、12年。
はたして、メキシコにとって、なにが、得だったか?
まさに、メキシコの貧しい小規模な農業をする人々は、ますます、貧しく
なっただけ。
大規模農業の大型機械をバンバン使ってするアメリカの農業に、メキシコの
貧しい農業が太刀打ちできるものではない事は、誰が考えて自明の事実。
自由貿易とは、ある点では、
豊かな者はますます豊かに!そして貧しい者はますます貧しく!
政策と言えるのかもしれない。
今さら、メキシコが、これは、お願いだから何とかして!
なんって言っても、アメリカが、ハイハイ、そうですか何って言う訳ない
だろうねえ。
5月29日 記