2006年06月22日

No132 2006/6/13 とうもろこしの種類が危機;と、専門家

とうもろこしの種類が危機;と、専門家

    MILENIO 6月8日新聞より

  保存されている種の半分は、発芽しないと、国際センターは見なす。
 メキシコの二つの研究所で、3万6000の種類を蓄えている。

とうもろこしは、何億という人の基礎食料で、メキシコに生まれ、世界に広まり、
何千何千という種類のとうもろこしが、いろんな気候と土地に適応していった。
しかしながら、半世紀後には、何千という種類が消滅するだろう。

テスココの国際とうもろこし・麦改良センター(Cimmyt)で、世界の専門家が
協議した。

短い期間では、その事に気づかないだろうが、30年50年という間に、気候変化が進み
それに適応できるという種類が、そのときすでに、消滅しているだろう。と。

___________
<おばちゃん的解説>
メキシコのテスココにある研究所が、とうもろこしの種を保存していると。
だが、それも、限界があるって事だろう。

とうもろこしだけでなく、ありとあらゆる、動物植物がいろんな理由で、消滅
しつつある事は、みんなが知っている事。

ここで専門家が言っているように、気候変化で、今の栽培されて種類では、駄目
になった時、その変化に順応できる種は、もう、ないとしたら、世界は、完全に
食料難で、人間も、他の消えて逝きつつある動植物と同じ運命である。

それが、30年50年先くらいというのも何となく、わかると思いませんか?
今の地球の気候変化がとても、恐ろしい事と思いませんか?

     6月12日 記




posted by おばちゃん at 09:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/4〜9
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。