MILENIO 6月8日新聞より
保存されている種の半分は、発芽しないと、国際センターは見なす。
メキシコの二つの研究所で、3万6000の種類を蓄えている。
とうもろこしは、何億という人の基礎食料で、メキシコに生まれ、世界に広まり、
何千何千という種類のとうもろこしが、いろんな気候と土地に適応していった。
しかしながら、半世紀後には、何千という種類が消滅するだろう。
テスココの国際とうもろこし・麦改良センター(Cimmyt)で、世界の専門家が
協議した。
短い期間では、その事に気づかないだろうが、30年50年という間に、気候変化が進み
それに適応できるという種類が、そのときすでに、消滅しているだろう。と。
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<おばちゃん的解説>
メキシコのテスココにある研究所が、とうもろこしの種を保存していると。
だが、それも、限界があるって事だろう。
とうもろこしだけでなく、ありとあらゆる、動物植物がいろんな理由で、消滅
しつつある事は、みんなが知っている事。
ここで専門家が言っているように、気候変化で、今の栽培されて種類では、駄目
になった時、その変化に順応できる種は、もう、ないとしたら、世界は、完全に
食料難で、人間も、他の消えて逝きつつある動植物と同じ運命である。
それが、30年50年先くらいというのも何となく、わかると思いませんか?
今の地球の気候変化がとても、恐ろしい事と思いませんか?
6月12日 記