2006年06月22日

No133 2006/6/18 鯨を殺す交換条件票??

 鯨を殺す交換条件票??

     El Universal 6月17日新聞より

 アジアの国が、昨日からカリベで始まった会議で、鯨の商業禁猟条約を
 中止するように、中央アメリカの国々にたして、票の買収しよとした。

 一年に何千頭というの鯨が、モリでつかれたり、何千ワットの電気感電で、
 又は、頭を撃たれて殺される。

 日本がその実行の王者だ。それを続行、広げる切望のために、
 ラテンアメリカの小さな国々の票買収をしていると、環境保護団体、
 科学者が告発する。

 65ヵ国が参加する世界鯨委員会が、鯨の禁猟を維持するかまたは解禁するか
 を決定する。

 日本は、漁業経済指導援助の交換条件で票の取りまとめをしてしていると、
 専門家が告発する。

 。。。。。。。。。。
 80年代、鯨の種類の生存危機のため、捕獲制限が決められた。

日本、アイスランド ノルウェーは、鯨の繁殖が充分になったから、
禁猟を解くべきだと言う。


____________________−
<おばちゃん的解説>
 鯨の種類によっては、結構増えたって事はあるらしい。
 日本の伝統で、鯨の猟は当たり前だったから、日本としては!ってのは
やはりあるだろう。

 まあ、世界の鯨を食べる歴史がない国や、動物保護団体にとったら、
 なんて事するんだ。哺乳類の頭のいい動物を殺すとは何事だ!
 って事になる。

 メキシコも、もちろん狩猟反対派である。
 特に、メキシコのバッハ カルフォニア半島のところでは、鯨が子育て
 をする事でも有名。
 テレビで、何かの広告だったか?鯨もメキシコ人じゃあなくってメキシコ
 鯨だ!メキシコ国籍だ!メキシコの国内で生まれ育つんだからなんってのが
 あったなあ。

            6月18日 記

その後のニュースによると
一票差で、日本の希望どおり、鯨の狩猟が解禁になったと。





posted by おばちゃん at 09:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/4〜9
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