要求するだろう。
La Jornada 7月8日新聞より
5万5000の投票場で、不正があったとして、訴える。
外国政府にたして、まだ、未決定の勝利を、フォックスの圧力によって
認める表明しないように求める。
7月8日 メキシコソカロ広場に集合することを、人々に呼びかける。
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<おばちゃん的解説>
選挙管理委員会は、6日早朝、選挙結果を0.58%の差でカルデロンが勝った事を
表明した。
だが、あっちこっちで、問題があった事も事実であるようだ。
ゴミの中から、投票された紙が捨てられているのが出て来たり、ある投票開票場で
停電になって、その後、カルデロンが優位になったりとか。。。。
この大統領選挙は、まったく、国を真っ二つに分けた選挙となった。
フォックス政権が介入したPAN政党とPRD政党の戦いであるが、 それは大雑把に言えば、
金持ちと貧乏人の戦い、メキシコの色の白い人とモレノ(褐色)の人の戦い、
メキシコ北部地区と南部地区の戦い、企業と労働者の戦い、特権階級とそうでない人々
との戦いである。
長い選挙運動は、世界でも筆頭を誇る金選挙であり、テレビ、ラジオのメディア
戦争であり、相手の悪口、嘘も含めてとにかく相手を扱き下ろそう戦争であった。
民主主義を掲げる国で、平気で選挙違反がまかり通るとしたら、あまりにも情けない。
だが、現実は、そうである。
アメリカのブッシュの勝利選挙も、疑いが充分あっても、世界を動かす大統領に
なってしまっている。それがまかり通っている。
メキシコの過去の大統領選挙においても、常に、PRI時代そうであった。
1988年、あれだけ、選挙違反が問題にされながら、結果は、選挙違反をしても
勝ったと言ったサリーナスが大統領になった。
フォックス大統領も、選挙後、アミーゴス デ フォックス違反がわかっても
いったん大統領になってしまったら、そのまま、大統領。
だから、選挙違反をしてでも、勝ったがいいと言う。
これが、民主主義といえるのだろうか?
ロペス オブラドールの訴えは、取り上げらるか?これも、大変怪しい。
おばちゃんは、今、喪中。
7月8日 記
過去のメルマガで選挙関連記事もよかったらブログからみてください。
http://mexiconews.seesaa.net/article/19655500.html