2006年07月23日

No136 2006/7/2 エチェベリアの逮捕、フォックス主義の嘲りに過ぎない; とIbarra    

エチェベリアの逮捕、フォックス主義の嘲りに過ぎない; とIbarra
   

   La Jornada 7月1日新聞より

 ジェノサイド罪は快適な囚われの身であるだけだ。

Ibarraは、フォックス政権の5年間なにもしなかったのに、最後
選挙の2日前になって、逮捕とは、疑問であると。

70歳以上は、逮捕されても、牢獄に行く事は免除されるという法律。

自宅で、もし良心があるとして、自分の犯した罪を思い巡らさせると
いうだけというは、メキシコ人と30年以上裁きを要求してきた者を
あざけり馬鹿ににした破廉恥な結果である。と。

___________________
<おばちゃん的解説>
Ibarraとは、息子を汚い戦争で、失い、それ以来裁判を訴え草の根
的運動を続けてきた人である。

確か、フォックスの公約の1つが68事件その後の汚い戦争の解明裁判
だったはず。

70歳以上は、牢獄行きを免除されるという法律が、エチェベリア前
大統領を牢獄に送る事なく、逮捕といっても、昨日と変わらず、彼は、
自宅で、悠々自適に過ごすができると言う事なのである。

この、選挙2日前の逮捕劇は、茶番的で、選挙を有利に運ぼうという
PANの政府の画策だと他政党の見解。

      7月1日 記




posted by おばちゃん at 05:11 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2006/4〜9
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