2006年08月24日

No139 2006/7/26 第二の通告  UNESCO はメキシコにソチミルコに関して、注意を促す。

第二の通告
 UNESCO はメキシコにソチミルコに関して、注意を促す。

               MILENIO  7月24日新聞より

 UNESCO のソチミルコ世界遺産の2007年2月13日期限付き取り消し通告にたいして、
メキシコは回復計画を示しその公約をする。

_____________
 <おばちゃん的解説>
 前回のメルマガで、テキーラの畑や生産工場が世界遺産になったと書いたが、
 これは、メキシコ26番目の世界遺産だそうだが、ソチミルコの世界遺産
 取り消しは危機は、もう、前から言われていた。

 一部下水を流しているなどで、水が汚染されている事、地盤沈下、不法侵入居住
 などの問題があるという事だが、来年の2月までに、ユネスコが満足する結果を
 出す事ができるか?

 何年か前に、ソチミルコで、不法侵入住居(メキシコで落下傘部隊という)
 の撤廃をやった事がニュースであったと思うが、これってそう、簡単に解決しない
 問題なんだよねえ。

 せっかく世界遺産になっても、環境を維持できないで取り消しは情けないよね。
 それにしても、世界遺産じゃあなくっても、自然環境の維持って、本当に、心して
 やらないと、どんどん破壊されていく。
 メキシコも森林がどんどん減っている。

              7月25日 記




posted by おばちゃん at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/4〜9
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