El Universal 7月28日新聞より
フランシスコ ペレスは、おじいさんの唯一の遺品であるが、口径38
の銃を出すことで一台の良いパソコンを手に入れる考えに少しも
躊躇しなかった。
ロブレ区長によると、この政策によって、銃による犯罪が減ったという
統計はないが、少なくとも家で、銃による事故は減る可能性があると。
これはイスタパラパ区が銃と交換に必需食料をあげるという政策を真似て、
教育に役立つようにという目的を持って、パソコンと交換政策を行った
ものであると。
この政策の効果にコロンビア政府が興味を示し、その助言を求められた。
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<おばちゃん的解説>
世界のあっちこっちで武器があふれ、犯罪に使われ、国と国では
この武器で戦争が続いていて、大勢の人々が殺されている。
武器はまさに、人を殺すための道具。
そう、世界の全ての武器を教育と食料に交換したらいいのに。
そしたら、どんなに救われる人が多い事かあ。。。。
夢の夢のまた、夢かあ〜
前のメルマガで、メキシコの一般の人の銃保持について取り上げた事が
あるので参考にそちらも是非、読んでくださいね。
http://mexiconews.seesaa.net/article/16302352.html
メキシコのイスタパラパ区は、犯罪が多い地区でもあり、貧しい人が多い
地区である。
アルバロ オブレゴン区は、中流階級クラスが多い地区と言える。
そう言う、地区事情もあって、イスタパラパ区は食料と交換で、アルバロ
オブレゴン区はパソコンかあと納得。
7月30日 記