2006年08月24日

No141 2006/8/5 歴史的気象記録の雹

歴史的気象記録の雹 
     El Univeresal 8月4日新聞より

 場所によって、その氷の層が1.5メートルにもなった所もあり、
その取り除いた雹が、1コロニアルで700トンにもなったところもある。

先水曜日の嵐で、今雨季の10%の雨量が数時間で降った事になる。

2004年1月に4センチの雹が降った事が記録されているが、この水曜日
の記録は過去の記録で、はじめて。

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 <おばちゃん的解説>
日本では、冬、雪がたくさん降るところはあるから、1.5メートルだ、
80センチだ、って、あまり、びっくりしないだろうが。

ここメキシコシティーは、けっこう地球儀でも南で、高い山以外は
雪が降らないところなのだが、雹と雨が嵐になって4時間くらい集中的
に降ったと。
ニュースで、車が水と氷の中にぽっかりぽっかりなあ〜んて写真が。

なんか最近は気候の新記録続出だねえ。高温、ハリケーン、台風の数、
地震、津波、そしてその過激さ加減と、被害の更新新記録。

更新新記録は、せいぜいオリンピックくらいだけにして欲しいもんですねえ。

  8月4日 記





posted by おばちゃん at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/4〜9
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