2006年10月10日

No144 2006/8/28 フォックスの6年間は、新聞記者にとって、もっとも危険

フォックスの6年間は、新聞記者にとって、もっとも危険

      El Universal 8月26日新聞

 言論の自由への攻撃やその攻撃を犯した罪を逃れる事をなくする事は
緊急である。

2000年から、今日までに23人が殺され、3人が行方不明の状態である。
そのひとつもが、解明されないままである。

 民主主義であるという、戦争中でないという国で、記者に対しての攻撃
脅迫、暗殺の数が多い、政治家、犯罪マフィア、政府当局さえもかかわっている。

最近の事件では、記者Lilia Cachoの件、オアハカのメディア占拠、今週あった
カンクンの新聞社への流弾爆破。

……
_______________
<おばちゃん的解説>
 昔に比べ、御用新聞が少なくなったと思ったが、記者の暗殺が、こんなに
あるって事は、やっぱり、言論への自由への影の弾圧がなくなっていないと言う事か?

昨日の新聞で読んだ記事も、実はメルマガ記事にしたかったが、時間なしで
できなかった、ついでにここで言うと、
アンケート記事で、テレビのニュースで、本当の事を伝えていないニュースアナウンサー
がほとんどと言う回答。
唯一、信頼度が、Carmen Aristeguiの評価(69%)が一番高く、他は6%、2%最低は
1%にもならないという。

そう、テレビが、テレビ局の持ち主、あるいは権力のの影響、統制、圧力で、テレビ記者
が、
御用記者になりつつある事を、視聴者は見抜いているのかも?

だが、見抜ける視聴者だけではない、テレビの影響は絶大で、それを、そのまま
なんの疑いも持たず、見てしまう、信じてしまう。

新聞 テレビ ラジオなどのメディアが常に真実を伝えているか?
それを判断する能力はなかなか難しい。

メキシコの新聞でも、新聞によって、まったく捉え方が別物である事がしばしば。

 新聞記事の中で今のメディアは、"O te callas o te mueres"(黙るか!死ぬか!)
という状況だと。

そんな!?それではますます真実が伝えられない。

                  8月26日 記





posted by おばちゃん at 08:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/4〜9
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