叫ぶ。
El Universal 9月16日新聞より
Fox大統領は雨の中、政府機関万歳、民主主義万歳、メキシコ人の連合万歳と
グアナファット ドローレス イダルゴで、独立記念の叫びした。
一方、メキシコシティーで、メキシコEncinas市長が、人民主権万歳と叫んだ。
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<おばちゃん的解説>
長い大統領選挙その後、そして決定が9月6日選挙裁判所から、カルデロンが
選ばれたと発表されたけれど、問題は解決された訳ではない。
ロペス オブラドール派は、納得していない。
Fox大統領は、独立記念の国立宮殿の鐘を今年は、叩く事を前日に諦め、
イダルゴ神父のドローレスの教会で、鐘を叩く事にした。
もし、メキシコシティーでやったとしても、メキシコシティーのソカロ
広場を埋め尽くす大衆は、ほとんど、ロペス派である訳だから、けっして
いい思いはしなかっただろうから、懸命な選択をしたという事である。
そして、メキシコシティーでは、国立宮殿の鐘、独立記念日毎年必ず大統領
によって叩かれるべき鐘は、百何十年叩かれてきた鐘は、鳴らずじまい。
メキシコ市長のEncinasが、連邦区の建物から、独立万歳とともに、人民主権万歳と
叫んだ。
この事は、これからのメキシコの前途を感じさせる。
今選挙で勝ったとされる次期大統領のカルデロンは、今、何かする度に
ロペス オブラドールシンパに追っかけられ、最大級のセキュリティー
の元行動している。
選挙結果で、勝ったと言うカルデロンは、セキュリティーの壁の中。
負けたと言う、ロペス オブラドールは、メキシコ人の大衆の中。
9月16日 記