2006年10月24日

No147 2006/10/06 1枚石の石彫と祭壇がLas Ajaracas (遺跡の大神殿の正面前の場所)の所から発見。

1枚石の石彫と祭壇がLas Ajaracas (遺跡の大神殿の正面前の場所)の所から
発見。

         La Jornada 10月4日新聞より


 石彫は、3.5m長さ 2.5m横 厚さ 35cmのピンクの石に彫刻がされた
四角の石である。
 コヨルシャウキの月の女神の石彫より大きいだろう。

発見された祭壇に二つの彫刻、これは多分、雨神トラッロクと農業に関係する神の彫刻だ
ろう。
モクテスマI世時代の層。

____________________
<おばちゃん的解説>
 来年の公開になるだろうと。ちょっと楽しみ。
 雨神トラッロクか?月の女神コヨルシャウキの別バージョンか?と学者により、現段階

憶測されているらしい。

 太陽のカレンダー、月の女神コヨルシャウキ並の石彫と言う事だ。

 考古学発掘物、調査が進むにしたがって、新しい発掘物があるけど、博物館に展示
しきれないってあるんだろうな?
 だって、あの大きな国立人類学博物館、何年か前に展示物が大分変わったけど、前に展

されていたあの重要そうなものが隠されて展示されてないよ!って結構あるんだよね。
それって、倉庫行きなのかな?

 ティオティワカンの月のピラミッドの下の発掘も、一時的に公開されたけど、しまわれ

しまったし。(遺跡の昔の博物館の場所に一部だけ、つい最近公開されている。)

       10月5日 記


  月の女神 コヨルシャウキの写真 

 その後のニュース(アステカの大神殿前の発掘)
 少しずつ姿を現す石彫
  3.5mの四角形で、重さは12.350k つまり約12t
 どうも、大地の神らしい。
 下の奉納物の蓋になっているらしい。
 その石はChiquihuite火山のもので、そこから運んでくるのに
  当時の方法、てこと縄で運ぶのに、約、150〜400人の人を
 必要としたであろう。

 月の女神、コヨルシャウキは、3.30m直径重さ10t




posted by おばちゃん at 02:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/10〜12
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