発見。
La Jornada 10月4日新聞より
石彫は、3.5m長さ 2.5m横 厚さ 35cmのピンクの石に彫刻がされた
四角の石である。
コヨルシャウキの月の女神の石彫より大きいだろう。
発見された祭壇に二つの彫刻、これは多分、雨神トラッロクと農業に関係する神の彫刻だ
ろう。
モクテスマI世時代の層。
____________________
<おばちゃん的解説>
来年の公開になるだろうと。ちょっと楽しみ。
雨神トラッロクか?月の女神コヨルシャウキの別バージョンか?と学者により、現段階
で
憶測されているらしい。
太陽のカレンダー、月の女神コヨルシャウキ並の石彫と言う事だ。
考古学発掘物、調査が進むにしたがって、新しい発掘物があるけど、博物館に展示
しきれないってあるんだろうな?
だって、あの大きな国立人類学博物館、何年か前に展示物が大分変わったけど、前に展
示
されていたあの重要そうなものが隠されて展示されてないよ!って結構あるんだよね。
それって、倉庫行きなのかな?
ティオティワカンの月のピラミッドの下の発掘も、一時的に公開されたけど、しまわれ
て
しまったし。(遺跡の昔の博物館の場所に一部だけ、つい最近公開されている。)
10月5日 記
月の女神 コヨルシャウキの写真
その後のニュース(アステカの大神殿前の発掘)
少しずつ姿を現す石彫
3.5mの四角形で、重さは12.350k つまり約12t
どうも、大地の神らしい。
下の奉納物の蓋になっているらしい。
その石はChiquihuite火山のもので、そこから運んでくるのに
当時の方法、てこと縄で運ぶのに、約、150〜400人の人を
必要としたであろう。
月の女神、コヨルシャウキは、3.30m直径重さ10t