2012年04月20日

村人が、武器を持って麻薬団などから自分達の安全のために立ち上がる。だが、


ニュースビデオ 元
http://www.eluniversaltv.com.mx/detalle.php?d=23238

一年前、武器を持って自己防衛のために立ち上がった、ミチュワカンのペルペチャの先住民村。
麻薬団などの村人の殺害、ゆすり、誘拐etc苦しむペルペチャの先住民の村cheranの人々は政府の対応に不満。
自分達の安全や自分達の森(麻薬団が手を貸した森林の不法伐採)を自分達で武器を持って守ろうと立ち上がった。2011年5月。

約一年後の昨日、二人の村人が殺された。
ニュース元
http://www.eluniversaltv.com.mx/detalle.php?d=23238



《おばちゃんの偏見解説》
チャパス州の村人が立ち上がったサパタ国家解放軍 サパティスタの1994年の蜂起を思い出す人もいると思う。
あれから、18年以上過ぎたが、メキシコは変わっていない。

今、メキシコで特に問題なのは、麻薬団の問題。ひどくなる一方。
政府は麻薬団との戦いを頑張っているというが、ひどくなる一方。
もっとも苦しんでいるのは、一般の人々。

政府や軍やポリスの役人なども裏では、麻薬団と結託して甘い汁を吸っているやつだっているだろうし。
政府なぞ当てないならないというのが
前記事http://mexiconews.seesaa.net/article/264829490.html
の誘拐犯への集団リンチ制裁などでもあるように、メキシコ人の庶民の思い。






posted by おばちゃん at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012年
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