2006年12月26日

No152 2006/11/03母親が子供の主なる攻撃者である。

母親が子供の主なる攻撃者である。
  
      El Universal 11月2日新聞より
 
国立女性研究所と国立精神医学研究所のアンケート調査によると、青少年の
80%が何らかの暴力に苦しめられている。

しかしながら、もっとも心配なのは、多くの子供が両親の暴力や侮辱を、
しつけや、もっと従順であるべきためであると受け入れていることである。

約50%の虐待を受けた子供が自殺を考えたことがあると言う。

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<おばちゃん的解説>
もっとも子供の真近にいる母親の子供への虐待。両親の虐待。
身体暴力、言葉の暴力により、親の都合で、子供を虐待している。
知っていながら、あるいは、知らず知らずか。

これは、親であるもの、一度、自分はどうなのか、反省してみる必要あり。

私自身、子供に、子供が大人になってから、「昔のお母さんは、ママゴンだったよ。」
と言われ、反省した。

親は子供のためという名目で、知らず知らずに、子供を虐待しているかも?

日本では、学校での、いじめの問題が大きな社会問題になっているが、
もっとも、小さな社会、家庭というものにも問題があるのかもしれない。

メキシコは自殺が少ないと思われているだろうし、実際、日本に比べたら
絶対数においても、自殺は少ないだろうが、先日の新聞で、地下鉄自殺が、
ここ何年か、1週間に1回くらいの割であると言うのには、驚きである。

          11月2日 記




posted by おばちゃん at 15:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/10〜12
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