La Jornada 11月7日新聞より
ティファナ市に1時間半の給油で、18時間で、東京〜メキシコシティー間を飛行
週に2便。
ボーイング777 で11月16日より運行開始。
日本は、北米市場の入り口と考え、メキシコと最初に自由貿易協定を結んだ。
自由貿易協定は2005年4月より施行され、両国の貿易は上昇しつつある。
日本航空はメキシコシティー リオ デ ハネイロ間を運行しているが、
バンクーバー、ニューヨーク経由である。
ラテンアメリカ〜日本間の乗客の多くは、アメリカ経由で行く事になるが、
2001年9月11日のテロ以後、セキュリティーコントロールで不便を感じている。
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<おばちゃん的解説>
日本メキシコ間の直行便が、JAL便以外で増えるのは、日本が、少しでも
近くなった感で嬉しい。
まだ、2週に1便と言うが、将来、うまく行けば、もっと増えるのであろう。
問題は、料金だ。JALと競争で安くなってほしいものだ。
そしたら、日本へ里帰り、もっとできるかも?
11月7日 記