2006年12月26日

No153 2006/11/08   アエロメヒコが、日本ラテンアメリカ間の直行便の運行を始める。

アエロメヒコが、日本ラテンアメリカ間の直行便の運行を始める。

       La Jornada 11月7日新聞より

 ティファナ市に1時間半の給油で、18時間で、東京〜メキシコシティー間を飛行
 週に2便。

 ボーイング777 で11月16日より運行開始。

 日本は、北米市場の入り口と考え、メキシコと最初に自由貿易協定を結んだ。
 
 自由貿易協定は2005年4月より施行され、両国の貿易は上昇しつつある。

 日本航空はメキシコシティー リオ デ ハネイロ間を運行しているが、
 バンクーバー、ニューヨーク経由である。

 ラテンアメリカ〜日本間の乗客の多くは、アメリカ経由で行く事になるが、
 2001年9月11日のテロ以後、セキュリティーコントロールで不便を感じている。

_________________________
 <おばちゃん的解説>
 日本メキシコ間の直行便が、JAL便以外で増えるのは、日本が、少しでも
 近くなった感で嬉しい。

 まだ、2週に1便と言うが、将来、うまく行けば、もっと増えるのであろう。

 問題は、料金だ。JALと競争で安くなってほしいものだ。

 そしたら、日本へ里帰り、もっとできるかも?

        11月7日 記




posted by おばちゃん at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/10〜12
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