2006年12月26日

No154 2006/11/16

メキシコニュース

しばらく、新聞ニュースを読む暇もなかった。
でも、テレビニュースくらいは見てる。

爆弾破裂テロがあったり、

大統領に国会が、ベトナムとオーストラリア
(オーストラリアの方は、娘に会いたいの意向が主だったらしいが)
行きの許可を出さなかったら、大統領が怒って、国家放送で、
「自分は国会の指示にしたがって出かけないが、実に、けしっからん!
 こんな事は、大統領が、国会に誘拐されているのと同様だ!」
 と息巻いたり、

(テレビの放送を見て、大統領に同感の気持ちを持てた人がいただろうか?
 私は、エゴ丸出しのフォックスを見て、情けない気分で嫌気しかしなかったが。)


メキシコシティー議会が、同性同士のユニオンも、法律的に認めると言う、
つまり、ホモやレスビアンの結婚も認めると言う法を定めた。

これは、メキシコシティーの地方法であるが、コアウイラ州でも認めるだろう雰囲気。
もちろん、教会と保守派は、大反対であるが。

まあ、でも、ゲイさんが多いメキシコは、彼らを法律的に守ってやらざるを得ない
だろうという現実問題だろう。


そして、今、問題は、次期大統領に決定されたカルデロンが無事、12月1日に
大統領宣誓を遂行できるか?

PRD党は、フォックスの9月1日の大統領教書を国会で読み上げる事を阻止したのと
同様に、大統領宣誓を阻止すると言う、そして、PAN党は軍隊で国会を警備して、
遂行させべきと。

PRD党も、いい加減した方がいいんじゃないか!って。
実際、選挙違反が行われたと言う事実は本当であると私も思うが、
としても、そうなってしまった現在、そんな事をしても、
カルデロンが大統領になるのを防げると言う訳じゃああるまいし。

もっと、建設的に将来の政治に取り組んで、右派があまりに、かってな政治をしない
ように左派として、頑張るべき道がある気がするのだが。





posted by おばちゃん at 15:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/10〜12
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