しばらく、新聞ニュースを読む暇もなかった。
でも、テレビニュースくらいは見てる。
爆弾破裂テロがあったり、
大統領に国会が、ベトナムとオーストラリア
(オーストラリアの方は、娘に会いたいの意向が主だったらしいが)
行きの許可を出さなかったら、大統領が怒って、国家放送で、
「自分は国会の指示にしたがって出かけないが、実に、けしっからん!
こんな事は、大統領が、国会に誘拐されているのと同様だ!」
と息巻いたり、
(テレビの放送を見て、大統領に同感の気持ちを持てた人がいただろうか?
私は、エゴ丸出しのフォックスを見て、情けない気分で嫌気しかしなかったが。)
メキシコシティー議会が、同性同士のユニオンも、法律的に認めると言う、
つまり、ホモやレスビアンの結婚も認めると言う法を定めた。
これは、メキシコシティーの地方法であるが、コアウイラ州でも認めるだろう雰囲気。
もちろん、教会と保守派は、大反対であるが。
まあ、でも、ゲイさんが多いメキシコは、彼らを法律的に守ってやらざるを得ない
だろうという現実問題だろう。
そして、今、問題は、次期大統領に決定されたカルデロンが無事、12月1日に
大統領宣誓を遂行できるか?
PRD党は、フォックスの9月1日の大統領教書を国会で読み上げる事を阻止したのと
同様に、大統領宣誓を阻止すると言う、そして、PAN党は軍隊で国会を警備して、
遂行させべきと。
PRD党も、いい加減した方がいいんじゃないか!って。
実際、選挙違反が行われたと言う事実は本当であると私も思うが、
としても、そうなってしまった現在、そんな事をしても、
カルデロンが大統領になるのを防げると言う訳じゃああるまいし。
もっと、建設的に将来の政治に取り組んで、右派があまりに、かってな政治をしない
ように左派として、頑張るべき道がある気がするのだが。