La Joranda 11月28日新聞より
当局が、身体的不当な扱いや拷問を隠そうとしているとONG(民間団体)や
家族が告発。
唯一無事かを確かめるために面会をさせてくれる事を願うと、二人の姉妹が
運動に参加していなかったにもかかわらず、捕らえられたいうAngelaが言う。
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<おばちゃん的解説>
先月の末、予備警察軍がオアハカに介入した事は、前に書いた。
その後も、けっして、それは解決にはならず、州政府反対運動は続いていた。
そして、フォックス政権終わり、一週間前、オアハカ市中心地に向かうデモに
州警察と、国家予備警察軍が、それを阻止しようとし、それに始まり、激戦が
始まり、歴史的建物を始め、車などに火がつけられ、多くのデモの人が捕らえられた。
150人からの人が捕らえられ、100人以上の負傷者をだし、数人の死者もでたと。
捕らえられた人は最高危険人物として、遠い、ナヤリー州の牢獄に送還。
これは、家族にも簡単に面会させないためと言う。
今度の12月1日に就任するカルデロン大統領の内閣のメンバーの内務大臣に、
決められたのは、前ハリスコ州知事で、弾圧政治の悪名高い人物。
今後のメキシコの政治の方向が、極右翼化していく可能性を感じさせる出来事。
力での政治で、物事を解決しようとする時代が、まだ、終わっていないのか?
だが、人々は、もう、きっと黙っていない時代だと思うが。
11月18日 記