−−−国際報道協会
EL UNIVERSAL 12月7日新聞より
メキシコで、記者に対する暴力は、この仕事をする上で、世界でも
もっとも危険な国の一つである。
2006年、8人が暗殺され、3人が行方不明
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カルデロン大統領のチームは、報道関係者に対して、脅迫を行った
La Jornada 12月7日新聞より
昨日のメキシコ記者クラブ賞授与式において、Monitorグループの社長
Jose Gutierrezはカルデロン大統領チームが
「懲らしめる。
どのように行動するかを見る。
我々のインフォーメーションを報道したいなら、よい。
しないなら、それも、よい。
もし、よい報道がなされていると我々が認めるようなら、カルデロン
大統領との会見をさせてやろう。」というメーセージを伝えたと。
Gutierrezは、これを我慢することは恥であるから、あえて言うと。
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<おばちゃん的解説>
今、本当に、メキシコは、報道危機だと思う。
もう、テレビを見ていても、特に、大テレビのテレビサは、政府に恩が
あるからかもだが、政府べったり。
そして、テレビ宣伝は、もう、なんて、政府の宣伝が多い事か!
その政府のテレビ宣伝費は誰が払ってる! 国民の税金だ。
テレビばかりをみていると、なんって、政府はりっぱな政治をしている事って、
信じてしまう。
麻薬関係で、殺されるってのもあるだろうが、政府機関が絡んでいるのもある。
おばちゃんはこの頃、新聞を読んでは、ニュースを読んでは、鬱。
このメルマガを読んでくれる人も、だいぶ嫌気がしてるかも?と思いつつ。。。
もっと、楽しいニュースをと思いつつ。。。
12月8日