2006年12月26日

No156 2006/12/08メキシコで、報道に対する暴力は憂慮すべき状態である。

メキシコで、報道に対する暴力は憂慮すべき状態である。
       −−−国際報道協会
       EL UNIVERSAL 12月7日新聞より
 メキシコで、記者に対する暴力は、この仕事をする上で、世界でも
もっとも危険な国の一つである。

 2006年、8人が暗殺され、3人が行方不明


_______
カルデロン大統領のチームは、報道関係者に対して、脅迫を行った

      La Jornada 12月7日新聞より
 昨日のメキシコ記者クラブ賞授与式において、Monitorグループの社長
Jose Gutierrezはカルデロン大統領チームが

 「懲らしめる。
  どのように行動するかを見る。
  我々のインフォーメーションを報道したいなら、よい。
  しないなら、それも、よい。
  もし、よい報道がなされていると我々が認めるようなら、カルデロン
  大統領との会見をさせてやろう。」というメーセージを伝えたと。

 Gutierrezは、これを我慢することは恥であるから、あえて言うと。

_________________________
<おばちゃん的解説>
 今、本当に、メキシコは、報道危機だと思う。
 もう、テレビを見ていても、特に、大テレビのテレビサは、政府に恩が
あるからかもだが、政府べったり。

 そして、テレビ宣伝は、もう、なんて、政府の宣伝が多い事か!
 その政府のテレビ宣伝費は誰が払ってる! 国民の税金だ。


 テレビばかりをみていると、なんって、政府はりっぱな政治をしている事って、
 信じてしまう。

 麻薬関係で、殺されるってのもあるだろうが、政府機関が絡んでいるのもある。

 おばちゃんはこの頃、新聞を読んでは、ニュースを読んでは、鬱。
 このメルマガを読んでくれる人も、だいぶ嫌気がしてるかも?と思いつつ。。。

 もっと、楽しいニュースをと思いつつ。。。


      12月8日




posted by おばちゃん at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/10〜12
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