2006年12月26日

No157 2006/12/10フリーダの弟子達の壁画が展示される。

フリーダの弟子達の壁画が展示される。
   
       El Univeresal 12月9日新聞より

  ”Quie'n nos explotan y co'mo nos explotan"

「 誰が、我々を搾取する、どのように我々を搾取する。」(1946)

 今日から リベラとフリーダのアトリエ博物館で公開

 この作品は、当時国立芸術院のコンクールで一番になったが、その
 授与式の夜、酸をかけられ、一部が破壊されたもの。

 その作品は、宗教と政治のエリートが飢餓に苦しむ民衆を虐げ
 搾取しているということを表現していたため、
 当時、破壊の攻撃にあったものと。

__________________

 <おばちゃん的解説>
 フリーダが、青い家で教えていた。
 その弟子達が、共同で壁画を描いたと言うことは、前に新聞で読んだ。
 その作品が、ディエゴとフリーダのアトリエ博物館に寄付され公開されると言う事。

 それにしても、飢餓に苦しむ民衆が、救われないでいるのは、今も同じかあ?!

 一度、見にいかなくちゃあ!


  12月9日




posted by おばちゃん at 16:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006/10〜12
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