La Jornada 2月8日新聞より
炭酸飲料水の消費が増えているのに反して、果物、野菜の消費が、3分の1に減っている。
肥満が増えている。
1999年から2005年までの間に肥満が12%増えている。
厚生省の許可のもと、新しい心臓、代謝のため、肥満をコントロースするための薬を発売する。
1999年から2005年の同期間のうちに15.3%ウエストが増えている。
男102cm 女88cmに。
糖尿病について言うなら、この死亡率は世界でももっとも高い国の一つであり、100、000人につき、70人がこの病気で死亡している。アメリカは20人。
本当に、メキシコは、フルーツが豊で安いのに、メキシコの人は、コカコーラのような、炭酸飲料水が大好きで、よく飲む。
あれじゃあ、肥満はあたりまえだろう。
メキシコ人はあまり、身長は高くないけど、横幅の大きい人が実に多い。
テレビでも言ってたけど、10人に7人は肥満と。
それって、正常な人は10人に3人しかいないって事でしょう。
呆れた数字だ。
薬より、食生活の改善教育が必要だよ。
前に、炭酸飲料水にもっと税金を掛けて、と言う話があったが、たぶん、企業の圧力もあったのか?それとも、利得関係があってか?政治家の間でむにゃむにゃに否定されてしまった。
ほんとに!
メキシコ人は、みんなコカコーラ中毒。
メキシコ料理は、油たっぷり。
おばちゃん、メキシコ人の中では、痩せてみえるのが、嬉しい!
あー、でも気をつけなければ。。。。。おばちゃんも。
ポサリカ在住のyoshikoです。
今糖尿病、高血圧、肥満患者に健康教育しているんですよ。
レフレスコわかっているのにやめられない。
性格なんですかね〜。国民性?
問題意識が行動に結びつかないっていうか。
幼少時からの悪い生活習慣が染み付いているから
変えるのはとても難しい。
日本の給食って食育になってたんだなって
改めて思います。