El Universal 2月11日新聞
Tomás Basto Wilbert氏 73歳は、5年前から毎週土曜日踊りのお相手を求めて、シウダデラ広場へ、杖をついて、帽子をかぶり、キッチンと、正装してで変えた。
彼のお気に入りの曲はSonora Matanceraであった。
昨日の午後雨と風がメキシコシティーを襲い、雷が落ち、死者一人、5人の怪我人を出した。
午後、16時15分 オーケストラは音楽を奏でるのを中止し、踊っていた人々の多くは降り出した雨を逃れた。
トーマスはシウダデラ劇場の前の大きな木の下に座った。
みんながものすごい雷を聞いた。
木の根元に雷が落ちた。
昨日、午後、私は、メキシコシティー南部の我が家にいた。
それまで、太陽が輝いていたと思ったら、曇り空になり、突如、雷と雨と雹が降ってきた。
最近、雨季でもなにのに、気がむいたように雨が降るなあ〜。
今日も、変な天気だなあ〜
って思ったけど。
何分後かには、雨も止み、また、太陽が輝きだした。
あの数分の出来事だったのだね。雷が落ちたのは。。。
人の命、運命、天気も何もかも、予測もつかないし、分らないとはこの事ですね。