2007年03月30日

堕胎の非処罰の法律化のため、女性たちにデモを呼びかける。メルマガNo.163

堕胎の非処罰の法律化のため、女性たちにデモを呼びかける。
   

La Jornada 3月25日新聞より

 国の政府、右派のグループ、カトリック教会が、メキシコ市政府議会の堕胎非処罰の法律化に反対して介入するのに、対抗して、議員、芸術家、文化人、民間組織の女性たちが、堕胎非罰ほ法律化は、何千という女性のために必要として、木曜日のデモ行進を女性達に呼びかけた。

 また、、ローマ教会の代表が、メキシコに来て、他国の政治問題に干渉したことに対して、内務省に調査をするように、訴えに行と。

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カトリック信者は、今日、堕胎に反対して、グアダルーぺ寺院まで、デモ巡礼を
する。

    La Jornada 3月25日新聞

 メキシコ大司教の呼びかけで、修道女、神父、司教の他にカトリック教会に関係する100いくつのグループが、日曜日12時にペラルビージョ(巡礼街道の出発場所)から。

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<おばちゃん的解説>
メキシコ市政府は、中道左派で、革新と言う事になるか。
それで、今年は、異性だけでない同性の法律的結婚も認めることを法律化して、この3月には、何組かの結婚式もニュースになってという。
この法律化にも、もちろん、右派、カトリック教会は、反対したが。。。

メキシコ国政府、つまり、大統領は、右派で、早速、今回も、地方政府の法律化に口を入れてきたし、もちろん、カトリック教会も、今度は、相当、強力に動こうとしている。

それで、堕胎是非論が、あっちこっとで、言われている。

だが、事実としては、堕胎は、闇で行われ、何千人もの女性が、不適切な堕胎のせいで、命をなくしていることも事実である。






posted by おばちゃん at 13:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007/1〜12
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