1.7000万以上の古鍵が、ヨハネ パブロ2世の彫刻に使われた
El Universal 2月11日新聞より
サリーナスグループの主唱で、古鍵の寄付を募り、それで、高さ3.10m 重さ5トンの像がつくられた。
この土曜日に、カテドラル教会の司教 Norberto Riveraなどによってオープンされた。
2。 50Kmの鉄道線路が盗まれる
MILENIO 2月10日新聞より
トラスカラでFerrosurの鉄道会社が訴えた。
メキシコ国立鉄道であったものが、Ferrosurに売られてから二年以上になるが、その間に、鉄道線路の鉄が盗難されたもの。
その盗まれた鉄材は180トンで鉄くずとして国内の色んな所で売却された。
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<おばちゃん的解説>
ヨハネ パブロ 2世が亡くなって、もう、2年になろうとしているが、メキシコ人は、熱心なカトリックの信者が多いが、ヨハネ パブロ 2世は、多くの人にとって、やっぱり、神様みたい人なんでしょう。
サリーナスグループとは、テレビ局アステカとかエレクトラの電気屋のチェーン店のオーナーSalinas Pliegoの会社である。
サリーナスというように、サリナース前大統領の親戚であるが、かのサリーナス大統領時代に金持ちになった人で、40チャンネル問題とか、いろいろ、見ていて、
やっぱり、私個人的には、虫が好かない人だけど。。。。
まあ、テレビサにしてもアステカテレビ局にして、ちょっと、偽善者ぽいところが嫌いなんだな、私としては。
それと、偏ってる。政府への恩があるからだろうけど。
テレビはみるけど。。。
まあ、テレビが、宣伝したら、鍵も集まっただろう。
敬虔なメキシコ人は、競って、古鍵寄付でしょう。
銅像は、メキシコシティーのカテドラル教会堂の横側、モンテ デ ピエダー(質屋)側にあります。
こちらのブログに写真が貼ってあります。
http://blog.livedoor.jp/tiamexico/archives/51326803.html
メキシコの昔の国鉄が払い下げになって、民間に売られたけど、一部の貨物を除いては、ほとんど廃線状態のようだ。
ほっとくのも悪いが、線路の鉄、売れるんだったら、盗んで売ろうという輩がいるのは頷ける。
それにしても50Km 180トンだぜ。
ところで、メキシコのおばちゃんさんはこちらに来て何年ぐらいになるんですか? また働いてらっしゃるんですか? 凄く興味がありまして書き込みました 差し支えなければ少しでも教えていただければ有難いです
就職活動してるんですね。
もし、良かったら、メールください。
前にメールもらったけど、大分前だから、メールアドレス、わかるかどうか分からないから。
おばちゃんへのメールは、メキシコのおばちゃんのHPから、入れるようになっています。