2007年04月22日

新聞漫画 堕胎の権利の法律

新聞漫画 堕胎の権利の法律

漫画 二つ
<絵をクリックすると大きくなります>

 La Jornada 新聞 4月22日 漫画家 Hernández

PONIENDOSE AL DI'A
hernandez-j-422.jpg

YA ACEPUTAMAS QUE LA TIERRA ES REDONDA, Y AABRIMOS EL INFIERNO Y EL LIMBO.....

...PERO TODAVIA NO LE RECONOCEMOS A LA MUJER DERECHOS SOBRE SU CUERPO.......

EL UNIVERSAL 2007年4月22日新聞 漫画家 

 Las que se fueron


Naranjo22-u-422.jpg

LA'STIMA QUE YA NO ESTE'N VIVAS PARA APLICARLES UNA PAENA POR ABORTAR

もう、生きていいない人を堕胎の罪で罰せなくって、残念だ。






 メキシコシティーの議会は、妊娠12週間以内の堕胎を罪にしないと言う法律を制定しようとしているが、これに反対する教会、保守政党との戦いは、日々壮絶さを極めつつある。

そんな中、カトリック教会の法王が、メキシコの一地方の政治に口をはさんだ。

これはまた、メキシコでも、政教分離という憲法に違反するというものであるが、そんなことは、教会は無視、反対を大声で叫び、影では、一部の議員は、死の脅しも受けていると。。。

ガリレオさんも、またまた、びっくりかも?
そしてまた、「それでも、堕胎する人はいる。」って。。。


NARANJOの漫画は、
 メキシコの現在の法律では、堕胎は罪で、法律的に罰せられるというのあるが、その為、闇で堕胎がなされているため、多くの女性が、闇医者の不適な堕胎処理のために命をなくしている。


posted by おばちゃん at 22:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | 新聞漫画No.3 07/01〜06
この記事へのコメント
僕は、最近その記事を中心に新聞を読んでいます
もちろんスペイン語を復活させるためでもありますよ 
僕には、凄くアホなことやっているなって思えてくるんですよ なぜアボルトについて議論しているのか 結果について議論しても仕方がないように思えるんですけど その結果がなぜ起きるのか
そっちをもっと深く議論すべきではないだろうか
そして、手を打つべきではないだろうか
しっかりとプランを立てず行為をするからであり
一瞬の快感のためにのちに一生の傷を負っていく
傷つくのはやはり女性である だからこそ、もっと予防意識を持ってほしい
Posted by こば at 2007年04月24日 04:33
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