2007年06月07日

100以上のフリーダとディエゴの絵が発見

100以上のフリーダとディエゴの絵が発見

             La Jornada 6月6日新聞より

 コヨアカンの青い家か少なくとも100以上のフリーダとディエゴの絵が膨大な文献と共に発見された。

 これは、フリーダとディエゴの命令で、死後、密閉するようにと
された。
その期間が終わり、秘密の部屋が開けられたもの。

 これは、6月27日 フリーダ博物館長によって、公表される。
6月13日からの国立芸術院で開かれるフリーダ生誕100年祭の
エキスポにおいても、発見された未公開の書類のいくつかも展示
されるだろう。

リベラが死亡する数ヶ月前、リベラによって、フリーダの作品、
私物、家は国の寄贈され、協会によって管理されている。
1958年7月30日 フリーダが住んだ家は「青い家」という
博物館として、フリーダ ディエゴの友人のグループ Carlos Pellicer Juan O’Gorman Horbeto Pagelsonなどによって、博物館としてオープン。

このフリーダ生誕100年祭のエキスポは、過去最大の展示会
になるだろう。
約50くらいの手紙、100以上の写真と共に、65の油絵、
45のデッサン 11の水彩画5の版画など354品の展示になる。

・・・・・・・・・・・・・

<おばちゃん的解説>
楽しみにしてます。フリーダの展覧会。
今回の秘密の部屋の発見物で、フリーダの容貌が、違って見えて
くるとかあったりか??
この6月からのフリーダ展 フリーダマニアにとっては、最高の展覧会になるんだろうな。
未来においても、これだけの作品を集められる事はあまりないだろうと思う。

日本にあるフリーダの作品も、再び、メキシコの地に来るとか。
何処だったっけ、確か、名古屋にあるって作品だったかな?

世界のあっちこっとに散って行ってる作品も、集まると。
フリーダ好きで、6月から確か8月くらいにメキシコシティー
に来る人は、絶対お見逃しありませんように。







posted by おばちゃん at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007/1〜12
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