La Jornada 6月6日新聞より
コヨアカンの青い家か少なくとも100以上のフリーダとディエゴの絵が膨大な文献と共に発見された。
これは、フリーダとディエゴの命令で、死後、密閉するようにと
された。
その期間が終わり、秘密の部屋が開けられたもの。
これは、6月27日 フリーダ博物館長によって、公表される。
6月13日からの国立芸術院で開かれるフリーダ生誕100年祭の
エキスポにおいても、発見された未公開の書類のいくつかも展示
されるだろう。
リベラが死亡する数ヶ月前、リベラによって、フリーダの作品、
私物、家は国の寄贈され、協会によって管理されている。
1958年7月30日 フリーダが住んだ家は「青い家」という
博物館として、フリーダ ディエゴの友人のグループ Carlos Pellicer Juan O’Gorman Horbeto Pagelsonなどによって、博物館としてオープン。
このフリーダ生誕100年祭のエキスポは、過去最大の展示会
になるだろう。
約50くらいの手紙、100以上の写真と共に、65の油絵、
45のデッサン 11の水彩画5の版画など354品の展示になる。
・・・・・・・・・・・・・
<おばちゃん的解説>
楽しみにしてます。フリーダの展覧会。
今回の秘密の部屋の発見物で、フリーダの容貌が、違って見えて
くるとかあったりか??
この6月からのフリーダ展 フリーダマニアにとっては、最高の展覧会になるんだろうな。
未来においても、これだけの作品を集められる事はあまりないだろうと思う。
日本にあるフリーダの作品も、再び、メキシコの地に来るとか。
何処だったっけ、確か、名古屋にあるって作品だったかな?
世界のあっちこっとに散って行ってる作品も、集まると。
フリーダ好きで、6月から確か8月くらいにメキシコシティー
に来る人は、絶対お見逃しありませんように。