2007年06月25日

野犬狩りが増すNo.167

野犬狩りが増す
     El Universal  6月24日新聞より

 マグダレナ コントレラス区で健康の重要課題が、野犬の数とその犬の出す糞尿で汚染される事であると、区長が言う。

 各月に約400匹の道を徘徊する犬を捕らえ、狂犬病センターに送る。
そのうち30%だけ持ち主の申し出がある。あとはそこで、屠殺されると。

同時に30の小学校で、マスコットを持つ事の責任について、
犬やマスコットを捨てる事の問題についての教育を始めた。

ある子どもが言う。
 「学校で犬やマスコットを虐待してはいけない事などを教えてもらった。
 おばあちゃんは今まで、犬が悪戯なので、叩いていたが、学校で叩いてはいけない事を教わったと話したら、もう、おばあちゃんは犬を
叩かなくなった。」

________________

<おばちゃん的解説>
マグダレナ コントレラス区は、私の住む区である。
そう言われてみると、確かに野犬が減った気がする。
それにしても月400匹とは。。。。
しかたない事と言えども、270匹の犬の運命が悲しい。

ところで、そういえば、隣の隣のおばあちゃん、野犬にいつも道に残飯を置いてたけど最近、見なくなったと、今、気がついた。

これは、私の住む地区でなく、娘のアパートの近所に、いつも野良のまだ幼犬がいつも、遊んでいて、その犬に近所の人たちが餌や水皿まで置いてあげてたけど、見かけなくなって
どうしたのかな?と思ったのは数ヶ月前。
まだ、子供で、道でころころ遊んでいて、可愛かったんだけど。
なんか、知り合いって思っていた犬の事、あの子の運命はどうなったのかと思うと辛い。

本当に、メキシコの野犬問題は重大問題だと思う。
これって、もう、いらないと、捨て犬する人もきっと多いのだろうと思う。
人間のかってってどうしょうもない。

犬って、どんなにか、飼い主に忠実なのに。
ちぎれるように尾っぽをふる自分の犬を捨てるなどと言う事ができる人間がいる事自体人間が動物の中でもっとも残酷な動物なんだろうな。

隣の医者の奥さん、犬好きだと本人言うけど、犬がなんで、どんどん変わるのだろうか?
犬がいなくなると気になる。
一番長くいた大きなドーベルマンがいなくなって、このドーベルマン、うちのシベリアンハスキーと昔、大喧嘩をした事があったが、ついに気になって、聞いてみたら、
「家を出て、それきり帰ってこなくなちゃった。」と。

そして、今、また、子犬を飼っている。なんて種類の犬かしらないけれど、でも、時々、ワンワンって、ちょっと悲しそうになくんだよな、これも気になる。
先日は雨が降り出したら、ワンワンが聞こえてきた。
私、自分の犬がないてるのかと思い、慌てて、庭に飛び出してみたら、我が家の犬どもは、どこかにに雨宿りしていたのだが、私の声に飛び出してきた。
ワンワンは、隣の子犬だった、雨に濡れていたのだろうか?気になる。





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posted by おばちゃん at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2007/1〜12
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