2007年07月10日

68年委員会がトラテロルコに人骨があった事を訴える

 68年委員会がトラテロルコに人骨があった事を訴える

El universal 07/07/09 新聞より
 
1981年IMSSの病院の改築の仕事をしていたとき、少なくとも3人の骨と
 M-1ライフルの弾を見つけたと、建築家 Rosa Mari'a Albaradoが言う。

 この骨は68年事件の時の若者の骨であろう。

 当時当局に言ったが、当時この事について、沈黙するように脅され今日まで、26年間黙ってきたと。

 68年委員会は、検察庁に、ただちにこの骨が1968年10月2日のトラテロルコ事件に関係するものか、調査するように訴えた。


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おばちゃんのコメント

もう、もう、まもなく40年になろうと言うのに、68事件の犠牲者が、まだまだ、あの地に埋まったままになっているという事。

 あの事件の責任者、為政者は、40年たっても、誰も罰せられる事なく来た。

 こんな事が当たり前な世の中が民主主義といえるだろうか?
 
 40年もその後の為政者は誰も、この68年事件を裁こうとしない、今なお。
 




posted by おばちゃん at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルマガ記載なし記事07/04〜09
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