2007年07月14日

国立文化芸術委員会が、チィチェン イツァーの土地の所有権の調整をする事を要求

国立文化芸術委員会が、チィチェン イツァーの土地の所有権の調整をする事を要求
  Milenio新聞 07/07/13

 メキシコには39000もの遺跡があるが、そのうち公開されているのは173。
 そのうち20ちょっとがメキシコ国家の土地所有になっているが
 その他は個人の所有地であると同様に、チィチェン イツァーも個人の所有である。



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 おばちゃんのコメント
 
 前にも、チィチェン イツァーが 個人の土地であるってニュースは載せた事があるが
 メキシコの土地の所有権というのは、その歴史を辿ると、もともと、先住民の耕していた土地、
 先住民が神を祭っていた都というのも今は遺跡であるが、植民地時代に強制的に先住民から
 土地も含めた全てを奪ったというのが征服者達であったわけだ。

 チィチェン イツァーの遺跡も、19世紀の終わりから20世紀のはじめ、アメリカ人のメリダ領事だった
 人が当時の75ドルで買い上げたというもので、
(その当時、セノーテなどの発掘をして、皆アメリカへ持って行ちったんだけど)
 その子孫から、その土地を買ったというのが、今所有者の祖先と言う訳だ。

 チィチェン イツァーが新世界7不思議に選ばれたから、とたんにその問題も認識されたと言う訳か。




posted by おばちゃん at 12:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルマガ記載なし記事07/04〜09
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