2007年07月20日

アメリカにあるシケイロスの壁画を持ってくる交渉をすべき  

アメリカにあるシケイロスの壁画を持ってくる交渉をすべき

 La Jornada 07/07/19新聞より


siquiros070719-j.jpg

 「労働者のミーティング」は75年間もロスアンゼルスにある教会に
 あった。
作品は破壊されているものと思われていた。

 メキシコ政府はメキシコに持ってくるべきだと。

 この絵はシケイロスが1932年 9ヶ月アメリカに滞在した時に
 描かれた3つの壁画の1つ、他の物と同様に絵は発禁になって
 しまったもの。
 壁画は9×6m




ロサンゼルスのオプショナルツアー
おばちゃんのコメント
 
 政府、しっかりお金出して、するか?
 新聞によると、UNAMとメキシコ市政府が、この建物を買って、
 メキシコ文化関係の施設にしたいと思ったらしいが、
 金がないと。

 それにしても、シケイロスやリベラは、共産主義思想をもってた
人だから、当然、壁画などもそんな絵になるのだろうに、

 資本国家の代表のアメリカで、破壊されたり、発禁になったりしたのは
 あり得る事だよね。

 他の二つの壁画は、救出されて、アメリカの地にあると。




posted by おばちゃん at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | メルマガ記載なし記事07/04〜09
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