La Jornada 07/07/19新聞より
「労働者のミーティング」は75年間もロスアンゼルスにある教会に
あった。
作品は破壊されているものと思われていた。
メキシコ政府はメキシコに持ってくるべきだと。
この絵はシケイロスが1932年 9ヶ月アメリカに滞在した時に
描かれた3つの壁画の1つ、他の物と同様に絵は発禁になって
しまったもの。
壁画は9×6m
ロサンゼルスのオプショナルツアー
政府、しっかりお金出して、するか?
新聞によると、UNAMとメキシコ市政府が、この建物を買って、
メキシコ文化関係の施設にしたいと思ったらしいが、
金がないと。
それにしても、シケイロスやリベラは、共産主義思想をもってた
人だから、当然、壁画などもそんな絵になるのだろうに、
資本国家の代表のアメリカで、破壊されたり、発禁になったりしたのは
あり得る事だよね。
他の二つの壁画は、救出されて、アメリカの地にあると。