2007年08月14日

先スペイン時代のメキシコでカニバリズムがあった。

先スペイン時代のメキシコでカニバリズムがあった。

    El Universal 8月13日新聞より

 先スペイン期 メキシコで システム化した宗教儀式としての
カニバリズム、新石器時代の全ヨーロッパで実際にカニバリズムが
あったと、スペインのグアナダ大学とメキシコ大学の共同研究の結果。

紀元前3000〜2500年から全ヨーロッパ、フィンランドなどで、
カニバリズムはあった。
死者の肉を3〜4時間煮て食べた。

メソアメリカでは、2万以上の骨を調査して、全メソアメリカでシステム化
した習慣でありベーリング海峡を最初に人々が渡ってきたときからであろう。

メキシコでは宗教儀式で心臓を神にささげた、その生贄の死体を
とうもろこしと一緒に煮て全ての参加者が共に食べたか、または、
神官だけが食べたか。

スペインの征服当時、カトリックの布教者がそれを見ているが、
肉を焼く事はしなかった。

人肉は、豚のような味であったと。

人食を禁止した、それで、人肉の代わりに豚や鳥肉を使って作るようになった。

これが、メキシコ料理の代表 ポソレである。

肉を食べるだけでなく、人骨は楽器や民芸品や道具として利用された。

____________

<おばちゃん的解説>
人食はアステカ時代に神に捧げた後、神聖なものとして、食べられた事
は、知られている。
どうやって食べたかというととうもろこしの粒と一緒に煮て。
これがポソレであると。

うー、私、ポソレ好きなんだけど。。。。
ちょっと考えちゃうねえ。

人の肉は、共食いだから、いけないというものか?
豚や鳥や牛だったら、いいのか?

新石器時代のヨーロッパでも食べていたっていうのは、もちろん
食料のひとつとしてだ。

もっとも、共食いを続けると狂牛病みたいになるだろうし。。。。

まだ、今の時点では食料あるから、共食いしなくってもいいけど
そのうち食料なくなったら、共食いするようになるかもよ??






posted by おばちゃん at 09:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007/1〜12
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