El Universal 8月13日新聞より
先スペイン期 メキシコで システム化した宗教儀式としての
カニバリズム、新石器時代の全ヨーロッパで実際にカニバリズムが
あったと、スペインのグアナダ大学とメキシコ大学の共同研究の結果。
紀元前3000〜2500年から全ヨーロッパ、フィンランドなどで、
カニバリズムはあった。
死者の肉を3〜4時間煮て食べた。
メソアメリカでは、2万以上の骨を調査して、全メソアメリカでシステム化
した習慣でありベーリング海峡を最初に人々が渡ってきたときからであろう。
メキシコでは宗教儀式で心臓を神にささげた、その生贄の死体を
とうもろこしと一緒に煮て全ての参加者が共に食べたか、または、
神官だけが食べたか。
スペインの征服当時、カトリックの布教者がそれを見ているが、
肉を焼く事はしなかった。
人肉は、豚のような味であったと。
人食を禁止した、それで、人肉の代わりに豚や鳥肉を使って作るようになった。
これが、メキシコ料理の代表 ポソレである。
肉を食べるだけでなく、人骨は楽器や民芸品や道具として利用された。
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<おばちゃん的解説>
人食はアステカ時代に神に捧げた後、神聖なものとして、食べられた事
は、知られている。
どうやって食べたかというととうもろこしの粒と一緒に煮て。
これがポソレであると。
うー、私、ポソレ好きなんだけど。。。。
ちょっと考えちゃうねえ。
人の肉は、共食いだから、いけないというものか?
豚や鳥や牛だったら、いいのか?
新石器時代のヨーロッパでも食べていたっていうのは、もちろん
食料のひとつとしてだ。
もっとも、共食いを続けると狂牛病みたいになるだろうし。。。。
まだ、今の時点では食料あるから、共食いしなくってもいいけど
そのうち食料なくなったら、共食いするようになるかもよ??